日常生活でのマナー
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おつきあいのマナー
近所の人を顔を合せたときは
隣近所の人と顔を合わせたときには、あいさつをする・・・なんでもないことのようですが、実はこの“あいさつ”が、ご近所とのおつきあいのカギを握っています。万一「あの人はあいさつもロクにしない」なんて評判をたてられると、いっぺんに住み心地が悪くなりますから、まめにあいさつをするにこしたことはありません。
“何と言えばいいのかわからない”“めんどうくさい”という声もききますが、あいさつの基本はたったの3つ。朝は「おはようございます」、日中なら「こんにちは」、夜は「こんばんは」と明るく言って通り過ぎればいいのです。軽く会釈をして、笑顔もそえればなおベター。さらに、「今日も暑くなりそうですね」とか「寒いですね」などとつけ加えればパーフェクトです。
とはいえ、いつでもどこでも明るくあいさつをした方がいい、というわけではないので注意が必要です。例えば、街中やお店の中で一瞬目があったのに、相手がさっと目をそらしこちらに気づかなかったふりをしている・・・こんなとき、あえて声をかけたり近寄って行ってはいけません。病院や薬局などで見かけたときも同じこと。声をかけたうえ、「何の病気なのですか?」などと詮索するのは絶対にやめましょう。相手が気づかないふりをしているときは、こちらも気づかないふりをするのが大人のマナーです。


