日常生活でのマナー
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おつきあいのマナー
ペットをかうとき気をつけたいこと
飼い主にとっては我が子同然にかわいいペットですが、他の人に迷惑がかからないよう、守るべきマナーはきちんと守らなければいけません。犬の場合は、散歩させるときに引き綱を必ずつける、フンを持ち帰るなどを徹底すること。むやみに吠えて周りの迷惑にならないよう、しつけることも大切です。猫の場合は、できるだけ家の中で飼うこと。外に出すなら避妊・去勢手術をするのがルールです。
また、家の周囲やゴミ袋などから悪臭が出ないよう、ペットの排泄物の始末には特に気をつけましょう。ペットフードの缶も、捨てる前に必ず水洗いをすることです。
きちんとしつけていても、近所の人には何かしら迷惑をかけているものです。そんな心配があった場合、「いつもミケがご迷惑をおかけしています」「うちのポチをかわいがっていただきありがとうございます」などとご挨拶をして、お菓子やお花などのちょっとした品を渡す心配りをするといいですね。
なお、犬をきちんとしつけていなかったり、放し飼いにしたり、引き綱が長すぎたりして、万一、近所の人にケガをさせるような事故が起こった場合、民法にもとづき飼い主の責任が厳しく追及されます。ペットのしつけや管理は、くれぐれもきちんと行いましょう。


