日常生活でのマナー
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おつきあいのマナー
子どもがケンカの相手にケガをさせてしまったら
子ども同士のケンカには、親が口をはさまないのが基本。けれども、相手にケガをさせてしまったときに「子ども同士のことだから」と放っておいてはいけません。たとえ相手に非があると思われる場合でも、その日のうちに先方へ、子どもを連れて謝りに行きましょう。その際、子ども自身の口から謝らせることも大切です。
病院で治療するくらいのケガだったときは、「治療費を負担させてください」と申し出ます。ただし、お金で解決するという態度ではなく、お詫びしたいという気持ちを伝えることが第一。先方が「ご心配なく、大丈夫です」と寛大な場合は、後日あらためてお見舞いの品を持参して誠意を示しましょう。それほどのケガではない場合でも、2、3日後にもう一度様子をうかがい、経過をたずねておきましょう。
子どもがよその家のものを壊してしまったときも同様です。子どもを連れて謝りに行き、弁償を申し出ること。先方が辞退されたら、後日壊したものに相当する金額の品を持って、あらためてお詫びに行きましょう。


