日常生活でのマナー
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おつきあいのマナー
〜おもてなし〜茶菓のすすめ方
<お客様から見て左にお菓子、右にお茶を>
和室で日本茶を勧めるときは、お客様を客間に通したら、できるだけ早いうちに「よくお越しくださいました。熱いうちにどうぞ」とお茶をだします。茶菓を出すときは、いったんお盆をたたみの上に置き、まず菓子皿をお客様の前のやや左寄りに。続けて、その右にお茶を。出すのはお茶だけでもよいですが、お菓子を用意した場合には必ずお茶も出しましょう。
洋室でコーヒーや紅茶とケーキを勧める場合は、まず、お盆をサイドテーブルかテーブルの端に置いてからケーキとお茶を出します。
湯飲みやカップの飲み物がなくなっていたら、おかわりを勧めましょう。からになっていなくても、30〜40分をめどに。別の湯飲みやカップに新しく入れて前のものを下げてから出すのが、丁寧なおかわりの出し方です。
手みやげでいっしょに食べられる生ものを頂いたら、「お持たせですが」といって、お茶とともに勧めましょう。


