日常生活でのマナー
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おつきあいのマナー
〜おもてなし〜お客様が帰るとき
楽しかったお客さまとの語らいもそろそろ終わる頃。お客さまが「そろそろおいとまします」と腰を上げたら、先に立って荷物などをお渡ししましょう。玄関では、靴をそろえてあるかを確認し、中でコートを着るようにすすめましょう。
時間がすぎてもなかなか腰を上げないお客さまには、「お帰り前にお茶をお出ししますね」などと言って、さりげなく時間を知らせるようにすると、差し障りがないでしょう。また、「ごめんなさい、約束がありますのでこのへんで」とはっきり断ってもよいでしょう。大抵は、あなたがこのへんで切り上げたいと思えば、察知してくれるものです。ただし、基本はあくまでもお客さまの都合に合わせるということをお忘れなく。
お見送りは、ドアの外まで出てするようにしましょう。相手が帰ったからといって、すぐにカギをかけたり、外灯を消したり、ということではいままでのおもてなしが台無しです。相手が振り返るまで待って、振り返ったら軽く会釈をしましょう。大切なお客さまには、門の前までお見送りをするように心がけましょう。


