日常生活でのマナー
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おつきあいのマナー
〜訪問〜夫の実家へ帰省するときには
結婚したら、夫の実家や親戚とのつきあいも大切にしたいもの。特に、夏休みなどで帰省するときには、お互いに気持ちよく過ごすことができるよう、次のようなことに気をつけましょう。
<お土産はどうする?>
地元の名産やお菓子など、みんなで食べられるものを用意しましょう。その他にも、両親それぞれに、小物やアクセサリー、洋服などちょっとしたものをプレゼントすると喜ばれます。兄弟などが同居している場合には、お嫁さんにも日頃の感謝を込めたプレゼントを忘れずに。
<家事の手伝いはどうする?>
滞在中はお客さま気分で過ごすのではなく、家事を積極的に手伝いましょう。エプロンは必ず持参すること。「座ってて」といわれたからといって、本当に座っていてはいけません。ただし、どこの家にもその家なりのやり方があるので、小さなことでもお姑さんやお嫁さんを立てて、確認しながら進めるようにしましょう。
<滞在費はどうする?>
食事やお風呂など、実家では普段より費用や手間がかかります。色々な親子関係がありますが、手みやげとは別に滞在費を用意して、「お世話になります」といって渡した方がよい場合があります。金額は1日3000円×滞在日数分がめやすですが、最低でも1万円以上で。他人行儀な感じで抵抗があったり、受け取ってもらえない場合は、「みなさんで何かおいしいものでも……」と、帰るときに、感謝の言葉とともに渡すといいでしょう。
<帰宅後はお礼を忘れずに>
帰宅したら、すぐに電話でお礼をいい、数日中にお礼状を書きましょう。楽しかった思い出を書き添えたり、一緒に撮った写真を同封すると、何よりも喜ばれます。


