日常生活でのマナー
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おつきあいのマナー
〜訪問〜子どもをつれて訪問するときは
子どもを連れての訪問は、相手にとって迷惑なこともありますので、事前に必ず「子ども連れてうかがってもよろしいでしょうか」とひと言断ってからにしましょう。訪問したら長居をせず、早めに切り上げるのがマナーです。また、子どもがおとなしくしていられるよう、おもちゃや本を持参して、相手に迷惑がかからないように気をつけます。
訪問先で出されたお菓子を、子どもが食べ散らかしてしまったようなときには、「申し訳ございません」と謝って片付け、相手が席をはずしたときに、そっとティッシュやハンカチで包んで持ち帰る心配りを。相手の前で子どもをしかりつけると、子どもがますます緊張して失敗しがちなだけではなく、相手にもかえって気を使わせることになってしまいます。帰るときにはくれぐれも「ご迷惑をおかけしてすみませんでした」とひと言付け加えるのを忘れずに。
子どもと一緒に訪問してくれるのを楽しみにしている人も多いものです。子ども連れだからといって訪問を控えるのではなく、日ごろから子どもに食事や礼儀作法をきちんとしつけておくことが大切です。訪問は、子ども自身が社会性を身につけるためにも役立ちます。


