手紙の構成「大人のマナー」 - はっぴーママ.com

サイトマップサイトマップ
ヘルプヘルプ

HOME > > ぷらすαのマナー教室 > 手紙の構成

大人のマナー

日常生活でのマナー

ぷらすαのマナー教室

手紙の書き方

手紙の構成

手紙は、前文、主文、末文、後付けで構成されます。まずは基本構成をマスターした上で、自分なりのオリジナリティーを付加していきましょう。

【 前文 】
A : 頭語 
書き出しの言葉。 正式には「拝啓」「謹啓」などを使う。「前略」は前文を省くときに使うものなので、正式のときや目上の人には使わない。正式でなければ省いてもよい。
B : 時候のあいさつ
季節感を表す言葉を入れる。頭語の下に一字空けて書く(行は変えない)。
C : 安否のあいさつ
相手方の安否を気づかうあいさつや手紙やお祝いなどのお礼などを述べる。

【 主文 】
D : 起こし言葉
《改行して一字下げてから》「さて」「さっそくですが」「このたびは」など、主文に入るきっかけとなる言葉。
E : 本文
手紙の肝となる内容

【 末文 】
F : 結びの言葉
《改行して一字下げてから》全体を締めくくる言葉。(「取りいそぎ、ご報告まで」など)
G : 結語
止めの言葉。頭語とワンセットとなっているので、組み合わせが間違っていないか確認。行末より一字上げる。

【 後付け 】
H : 日付
《改行してから》月日(年号を入れてもよい)を書く。本文より2〜3字下げて書く。
I : 差出人名
《改行してから》フルネームで書く。
J : あて名
《改行してから》相手先の名前+「様」が一般的。会社や団体の場合は「御中」をつける。

 
※副文をつける場合
「あて名」まで書いたあとに、改行して書く。本文より2〜3字下げてから、「追伸」「二伸」「追記」などの言葉の後に、文を続ける。

手紙の構成

PR

メニュー

はじめての方へ

はっぴーママ.comとは
月間40万人が利用する、妊娠出産育児の総合コミュニティサイトです。
メンバー登録すると
Q&Aの回答の閲覧、コミュニティの閲覧書き込みなど、さまざまなメンバー専用のサービスを利用できます。
はっぴーママメンバーに登録する!
はっぴーママカード
PR