日常生活でのマナー
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ビジネスマナー
年下でも先輩は先輩として接すること
“大学を卒業して就職したら、職場に高卒や短大卒、専門学校卒の年下の先輩がいた”とか、“転職先で、年下の先輩の下に配属された”というようなことがよくあります。どんな態度をとるのが正解なのでしょうか?
ビジネスの場における先輩・後輩は、年齢ではなく入社年次で決まります。何歳年下であろうと、自分より入社が早ければれっきとした先輩。君づけで呼んだり、いわゆる“タメ口”をきくなどはもってのほかです。丁寧すぎるのはかえって嫌味になるので、さじ加減も必要ですが、あくまでも敬意を持って、相手をたてた言葉使いや態度をとることが大切です。
逆に、中途入社で入ってきた新人が、自分より年上というケースもあります。この場合は自分の方が先輩にあたるわけですが、だからといって横柄な口のきき方をしたり、命令口調で話してもかまわない、ということではありません。年長者には違いないのですから、むやみに後輩扱いはせず、ていねいな接し方をすることが大切です。


