日常生活でのマナー
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ビジネスマナー
他社を訪問するときには
<訪問するときには>
他社を訪問するときには、電話や文書でアポイントメントをとるのが鉄則です。たとえ当日急に訪問する場合でも、必ず事前に相手の都合を確認するのがマナーです。また、アポイントメントをとったのが2週間以上前なら、前日に確認の電話を入れるようにしましょう。
アポイントメントは変更しないのが原則ですが、やむを得ない場合はできるだけ早めに連絡し、理由を説明してお詫びします。2度続けての変更は絶対に避けましょう。
約束の時間は必ず守り、5分前には到着します。ただし、早く到着したからといって5分以上前に面会を申し出てはいけません。早めに出かけ、ちょうどよい時間になるまで身だしなみを整えて待つようにしましょう。万が一遅れそうなときは、たとえ5分の遅刻でも必ず連絡を入れます。
<訪問先では>
受付で自分の会社名、名前、相手の名前を告げて取り次いでもらいます。受付がない場合には入口近くの人に取次ぎをお願いします。応接室に通されたら、入口に一番近い席に座って待ち、担当者が来たら立ち上がって挨拶するのが礼儀です。初対面の場合はここで名刺交換をします。座るのは「どうぞおかけください」と言われてからにしましょう。
先方はわざわざ時間を割いてくれているわけですから、用件は簡潔に伝え、長居しないように。帰りの際には「本日はありがとうございました」「今後ともよろしくお願いいたします」など、丁寧にあいさつをしましょう。


