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ママよりおいしい!パパごはん

焼きそば

子ども達もぺろり!休日のお昼ごはんに、バーベキューのお供に、時間がない時にと大活躍の焼きそば。野菜嫌いの子にも受けるソース味で酒の肴にもなります。パパと子ども達に作ってもらいましょう!


麺は市販の「むし麺」がオススメです。「ゆで麺」は、どうしても麺の伸びが早く、食べるときにモッタリする感じになります。

 

材料(3人前)

■ 豚バラ肉 … 約300g(細かく切る)
■ たまねぎ … 1個
■ にんじん … 1/2個
■ もやし … 1袋
■ キャベツ … 1/4切り
■ ピーマン … 1個
■ 卵 … 3個
■ 市販の焼きそば … 3人前セット(粉ソース入)

■ ウスターソース … 適量(お好み)
■ 塩コショウ … 適量(お好み)
■ 料理酒 … 適量(麺を軽くほぐす程度)
■ サラダ油 … 少々
■ 粉かつお … 適量
■ 青海苔 … 適量

その他の準備

フライパンかホットプレート
ソースはウスターではなく市販の焼きそばソースでもOKです。

今回のポイント

準備をシッカリすることがなにより大切! 調理しながら「あ、○○がない」となると、焦がしたりベチャベチャに仕上がったりしがちです。材料や調味料は手元にシッカリ用意して、イザ!焼くぞ!と始めてください。 野菜のシャキシャキ感を残すと、子ども達もバリバリ食べてくれるようです。そのためにも手際よくパパッと炒めましょう。

作り方

野菜と豚肉を細かく切ります。 キャベツは食べやすい大きさ、にんじんやピーマンは微塵切り。ホットプレートを適温に熱して軽くサラダ油を入れます。

子どもと一緒にキャベツを手でちぎったり、もやしの根取りをしても。野菜は、面倒であればコンビニやスーパーで「炒め野菜セット」のようなモノを売っています。

まず、豚肉とたまねぎをしっかりと焼きます。その際に、塩コショウで軽く下味をつけます。次に他の野菜を入れて炒めます。再度、塩コショウで味を調えます。

焼きそばの場合、肉が固くなるコトがあります。そこで焼き肉のタレ!軽く漬け込むと、肉を軟らかくさせる成分が添加されているので仕上がりが良いです!

野菜が柔らかくなったら、真ん中を空けてほぐしながら麺を入れます。また料理酒を加えて、麺をほぐしやすくします。だし汁を使うことでもOKです。

面倒でなければ、事前に袋から麺を出し、一度ザルに移して水をサッと通し(写真)あらかじめほぐしておくとフライパンに移した時に固まりません。

麺に粉ソースをかけ、お好みでウスターソースもかけて麺と具を混ぜ合わせます。

ソースがまんべんなく絡まった際に、味見しながらソースの量を調整します。そして最後に卵を人数分入れて卵が固まるまで再度混ぜ合わせます。

皿に盛り付けたらトッピングとして粉かつお・青海苔の順番で振りかけ、できあがり!

最後に

粉かつお(削り節)、紅ショウガ、青海苔などのトッピングは、子ども達にお任せ!にすると、とても喜びます。 半熟の目玉焼きを乗せるのも可愛いかもしれませんね。 また、薄焼き卵を作り、それで焼きそばをくるむと「オムソバ」にも早代わり! ケチャップで絵や文字を書くのは、オムライスでも同じ楽しみです。

露天みたいなジューシーな焼きそばを作りたかったのですが、粉ソースだけではうまくいきませんでした。ウスターソースは多すぎると子供には辛くなり過ぎるので専用の焼きそばソースをうまく利用する方が良かったみたいです。
焼きそばはソースが決めてですね!
それから、野菜を炒める際は、野菜が多すぎたかなと思いましたが、麺とソースと混ぜ合わせるとそうではなくなりました。

 

「男の家事」などについて、全国で講演を行っている京都の大学非常勤講師。「スーパー主夫」として有名。
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