チャーハン
パパごはんの代表格ともいえるチャーハン。また、いろんな野菜をふんだんに使っても、おいしく食べられるので、普段野菜嫌いのお子さんにも、とってもよいメニューです。

野菜の苦手なお子さんにも、小さく切ってあげることで、食べやすくなります!
食感は若干落ちますが、包丁が苦手なら、カッター機能付きのミキサーでみじん切りにしても。

まずは、細かく切った材料を炒めます。小エビなども入れ、美味しさアップ!
チャーハンは火力が重要。材料の準備を整え、充分フライパンを熱して一気に大胆に仕上げます。

材料に火が通ったら、中央にサラダ油を足して溶き卵を静かに入れます。
卵はあらかじめ冷蔵庫から出し、材料を炒めはじめる前に割っておきましょう。

続けてご飯を入れます。卵が固まらないうちに、よくご飯と絡めるように炒めます。
「卵」も「ごはん」もすばやく投入できるようにあらかじめ手近に並べておくのが大切。

調味料、お醤油、お酒などを適量に加えながら炒め、味を調えます。
お醤油は鍋はだに垂らすように少々。香ばしいかおりが広がります。

お椀に入れ、固めてからお皿に盛り付け。半熟目玉焼きをトッピングすると◎!
チャーハンの具材は自由。「タラコ」「鮭」「キムチ」「納豆」などいろんなオリジナルレシピが可能です!
野菜嫌いのお子さんにも具材を細かく切れば大丈夫!
チャーハンは複数の材料をごった煮で炒めてしまうので、お子さんも残さず食べてくれることが多いのです。
赤や黄色、緑など複数の彩りのある具材を入れることも、食欲を沸かせる秘訣ですね!
パパの力強さでママにはない食感をあげよう!
チャーハンの醍醐味は、強い加熱で、一気に炒めること。たくさんの具材と、ご飯の入ったフライパンを返すのは「オトコの料理」としてお子さんにも、アピールできますね!
パラパラした食感を出し、「チャーハンはパパ!」を印象付けましょう!
トロ〜リ半熟目玉焼きで差をつける!
仕上げに、半熟の目玉焼きを乗せることで、さらにお子さんの目を楽しませます!目玉焼きは、チャーハンの余熱を考えて、白身が固くなる程度で皿に移します。その間にチャーハンも適当に冷めて子どもの舌にやさしい温度になります。
スプーンで半熟卵をトローリ崩しながら食べれば、お子さんも大喜び!

今回のチャーハンは、塩とコショウの味加減が難しくて、味見をしながら調整しました。
目玉焼きをのせただけですが、子どもたちは大喜びしていました!
子どもたちがおいしそうに食べる姿をみるだけで作った甲斐があったとつくづく実感しました。
手順はわりと簡単で、1度作れば覚えられたので、また休日などに作ってみたいと思います。
フードコーディネーター・栄養士
料理学校勤務後、現在のフリーのコーディネーターに。
広告を中心とし、雑誌、CM及び企業の商品開発、メニュー提案、料理講習会などを手がけています。






