カレーライス
子どもたちに人気のカレーライスは野菜嫌いのお子さんでも野菜が無理なく汁ごと食べられる、バランスの良いメニューです。定番の野菜だけではなく、旬の野菜なども入れて多目に野菜を摂るようにしましょう。

野菜の皮を剥くときはピーラー(写真)を使用するとカンタン!
じやがいもの「芽」の根元には毒があります!包丁の刃の角を使ってしっかりとりましょう。

フライパンに油(大さじ1ぐらい)をひき、たまねぎをよく炒め、取り出しておきます。
美味しくしあげる最重要ポイント!透き通ってべっこう飴色(写真)になるまで炒めること!

再度、フライパンに油をひき、鶏肉を「焼き」炒めます。
肉の表面にうっすらと焦げ目がつくぐらいがベスト!

鍋にルーの箱にある量の水をいれ、2のたまねぎ、にんじんとじゃがいもを入れ、蓋をして煮込みます(約30分)。
にんじんなどの固い根菜は水からゆでるとやわらかくなります。

「あく=上に浮かんだ泡」をすくって捨てたあと、鶏肉をいれ、最後にルーを投入。
ルーは「小さく砕いて」「少しずつ」いれないとダマになるので注意

よくかきまぜながらルーをとかして、ぶくぶくとあわ立ってきたらできあがり!!
カレーはなべ底で焦げ付きやすいので、気をつけて!
子どもの年齢にあわせて具材を切る!
子どもの口は小さくて、パパが思っているより小さめに切ったほうが食べやすいもの。
特にお肉は部位によっては固くて噛み切れない場合もあります。鶏なら「胸肉」豚なら「もも」「ひれ」などがお勧め。
面倒ならひき肉を使用してもOKです!
楽しい雰囲気でパパごはんをイベントにする!
ご飯のもりつけは、おわんを使ってこんもり丸く。パパ製作の「旗」を立てて、海賊船や宇宙船みたいにしてはいかが?
スライスチーズをクッキー型で抜いて上にトッピングしても楽しいですね。子どもは見た目で「美味しい」と感じると、たくさん食べてくれます。
アツアツのご飯は食べれません!
大人よりずっと猫舌なのが子ども。ちょっと熱くてもやけどしてしまいます。 ご飯はさきにお皿に盛っておき、カレーも少しさましてから食べさせてあげましょう。

料理はほとんどしない私ですが作るのがとても簡単に感じました。子どもたちもいつもよりたくさん食べちゃって、多めの6人分のルーで作ったのに、すっからかんになっちゃいました。
フードコーディネーター・栄養士
料理学校勤務後、現在のフリーのコーディネーターに。
広告を中心とし、雑誌、CM及び企業の商品開発、メニュー提案、料理講習会などを手がけています。





