なす

■ なす(旬:6〜9月)
原産地はインド。日本には8世紀頃伝えられました。
ほとんどが水分で、野菜の中でも最もビタミンの少ないものの1つです。
くろ さん
◆Myチェックポイント
ツヤとハリがあり、ヘタのトゲがとんがっているもの。ヘタと実の境い目の薄紫色の部分は一日で成長した部分、ここが広いものほど元気に育った証拠です!
めけこ さん
◆Myチェックポイント
濃い紫色で、つやがあること!表面にしわや傷みたいなものがなくて、すべすべしているなすをチョイス!
◆こんなふうに保存
乾燥させないように、袋に入れたりラップに包んで野菜室へ。乾燥すると、しなびてしまって美味しくなくなるので。
手抜き主婦 さん
◆こんなふうに保存
安いときにまとめて買い、網の上で焼き、皮を向いて少量づつ冷凍庫で保管。これだと、色々な用途に使えますよ。
ゆら さん
◆Myチェックポイント
表面に張りがあって、触ると硬い。紫色が濃い。へたの部分のとげが鋭く、触ると刺さるくらいのもの。
あやかず さん
◆こんなふうに保存
水滴はふき取って、ビニールに入れてヘタを下に向けて保存してます。そうした方が身が痛みにくいように思います。 1週間くらいはもつかな〜。
■チェックポイント
表面が滑らかで光沢があり、ヘタの切り口がみずみずしいものを選びましょう!
※品種によって皮の色に違いがあるので、紫色の濃薄で判断するのは難しいです。
ガクに付いているトゲがとがっているものも良いなすです。
持ってみて見かけより軽いものは、中が空洞になっているので要注意です。
■保存方法
水分の蒸発が早く、保存がききにくい野菜なので、購入したら早めに食べましょう!
保存する場合は、1つずつラップに包んでから、野菜室へ。
■マメ知識
・熱を取り去り、尿の出をよくし、血液の流れを良くします。
痛みを和らげるとも言われ、胃腸病・腹痛・利尿・口内炎などに用いられています。
“なすの黒焼き”は口内炎・歯茎の出血に効果あり!
・なすをアルミホイルに包んで、黒くなるまで蒸し焼きにしたもので歯を磨くと、歯が丈夫になると言われています。
取材協力:東京都青果小売商団体連合会


