いちご

■ いちご(旬:12〜3月)
現在一般に広がっている品種は、アメリカ大陸原産種がオランダにわたり改良され、江戸時代にオランダ人により伝わったものです。
もんちママ さん
◆Myチェックポイント
ヘタがみずみずしく、でこぼこしていないもの。ヘタがしおれていたり変色しているものは鮮度が落ちている証拠。つやがあって色が鮮やかなもの。パックにはいって売られているものは、下の方が潰れていることもあるので下からのぞいてみるとよい。おいしさや栄養の面でも、春から初夏にかけてのものが一番良いそうです。
◆こんなふうに保存
ヘタを取ってから水洗いすると、水っぽくなってしまうのでヘタをつけたまま、さっと水洗いをする。イチゴは傷みやすいデリケートな果物なので、買ってきたその日に食べるのがおすすめです。ジャムなどに加工すると、日持ちもよく違ったおいしさを楽しめます。 フリージングバッグに入れて冷凍すると、2週間くらい栄養価を保存できます。
ぽこぽこ さん
◆Myチェックポイント
赤く、艶のあるもの。透明のパックに入っていることが多いので、必ず下からも、色・艶・粒の大きさ(上段より小さい粒が入っていることが多いので)・新鮮さ(下のほうがいたみやすい)をみる。
◆こんなふうに保存
はっきり言って買ってきたらすぐ食べるほうがいいと思います!
■チェックポイント
鮮やかな色が均一で、全体につやがあり、ヘタが濃い緑色で張りがあるものを選びましょう!また、形が整っているものがよいです。
表面が軟弱なため、傷つきやすく、つぶれやすいので扱いは気をつけましょう。
■保存方法
ヘタは取らずに付けたままラップに包み、野菜室へ。
長期保存する場合には、ヘタをとって1粒ずつ冷凍を!
■マメ知識
・イチゴ100g(7〜8個)あたりのビタミンCの含有量は約80r。レモン約1個分に相当します。冬場のビタミンC補給に役立ちます。
・赤い色をしていますが、ビタミンAやカロチンは含んでいません。
・生の実と葉にはけいれんを止める作用・利尿作用・抗止血作用・お通じつける作用などがあると言われています。
取材協力:東京都青果小売商団体連合会


