ぶどう

■ ぶどう(旬:8〜10月)
西アジア原産。シルクロードを経てアジアから日本に伝わりました。古事記に登場しているぶどうは、山ぶどうのことです。
ころ さん
◆Myチェックポイント
皮に張りがあって実に白い粉が吹いているものを選びます。茎が太く緑色で、巨峰などは色の濃いもの、マスカットは青々したものより黄色いものがおいしい!
◆こんなふうに保存
乾燥しないようにポリエチレンの袋に入れて冷蔵庫へ。食べるときに皮をむきシャーベットとしてたべてもおいしいです。
みみ さん
◆Myチェックポイント
ぶどうの粒に張りがあってしぼんだ感じのないもの、房から実が落ちていないものを選びます。古くなっていくとポロポロ落ちていくので。
■チェックポイント
粒がそろっていて、皮につやがあるものを選びましょう。
表面の白い粉は果肉から滲み出た糖分です。
■保存方法
よく洗ってポリ袋に入れ冷蔵庫へ。
2〜3日中に食べきりましょう。
■マメ知識
・肝機能・腎機能が弱っている人、足腰が痛い人、筋肉が弱っている人、流産予防によいそうです。また、気力を補い、利尿を促進するといわれています。
・イタリア・オーストラリア・ドイツなどの保養地や自然療法病院ではぶどうの収穫期に、4〜6週間ブドウだけを食べる「ブドウ療法」があり、呼吸器疾患・腎疾患・貧血の治療に用いられているとのこと。本場フランスでも「ブドウ酒健康法」なるものがあり、食品としての楽しみ方もさることながら、滋養強壮薬としても長い歴史があります。
取材協力:東京都青果小売商団体連合会


