離乳食プロのワザ教えます!「わが家の離乳食」 - はっぴーママ.com
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赤ちゃんの時の味覚形成はとても大事です。離乳食期間は、今までミルクなど液体だけだった食事から、少しずつ普通の食事を食べられるようにするための大切な時期。この時期から2歳くらいまでに培った味覚は一生ものです。
必ずダシを自分で取り、自然の味で育ててあげましょう。
“丁寧に作る”“体にいいものしか使わない”という基本を忘れずに、ゆっくりと心を込めて作る気持ちは、きっと赤ちゃんに伝わりますよ。
監修:大丸キッズハウス ピーコック自由が丘
川村美奈子先生
離乳食こそスローフードを心がける
初期の離乳食はなめらかに仕上げるため手がかかり、思ったように食べないと、“せっかく苦労して作ったのにどうして食べてくれないの?”と落ち込むお母さんも多いそうですが、そこはあまり気にしないこと。
火加減が強過ぎたり、お母さんが焦っていると、味に出てしまいます。弱火でゆっくり、落ち着いて作りましょう。離乳食こそスローフードを心がけて。
どうしても食が進まないようであれば、もっと裏ごし丁寧にしてなめらかにしてみるか、ミルクやお味噌汁のスープで薄めてみるなど水分量を調整してみてください。
マニュアルに踊らされない
実は、赤ちゃんにも、粗めのつぶし加減が好きな子もいれば、すごくなめらかなものが好きな子もいます。大人でも、ごはんが硬めが好きな人もいれば、軟らかめが好きな人もいるように好みがあるのです。食べる量もその子によって「適量」は違います。無理に食べさせようとするとよけいに食べなくなってしまうものです。
育児書を読むのは良いことですが、育児はマニュアルのとおりにはいきません。いったん基本をおさえたら、あとはこだわり過ぎず、お子さんにあった食べ方を見つけていきましょう。健康で元気なら、そんなにたくさん食べなくたって大丈夫。お腹が空けばお母さんが言わなくても食べます(笑)。あせらずのんびりいきましょう!
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本物の味を知ってほしいから「コクと旨み」を丁寧に
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