妊娠・出産・子育てTOP > 子育てお役立ち辞典 > 赤ちゃんを寝かせるときの注意点 - 事故と応急処置<おねんね期>
おねんね期の赤ちゃんは自分で体の向きを変えたり、寝返りをすることができません。そのため、布団がかぶさって窒息してしまう危険性があります。寝かせるときには次のようなポイントに注意しましょう。
また、この時期の添い寝にも注意が必要です。おっぱいを含ませたまま添い寝をしていて眠ってしまい、気づかないうちに赤ちゃんを窒息させてしまう場合があります。赤ちゃんが寝入ったら必ずおっぱいを外すようにしましょう。とくに、一度寝たらなかなか目覚めないという人や寝相の悪い人は、この時期の添い寝は避けたほうがいいかもしれません。
赤ちゃんをベビーベッドに寝かせている場合、ベッドの柵とマットレスの間にすき間があいていると、すき間にちょうど顔がはさまって窒息してしまうことがあります。ベッドとマットレスのサイズはぴったり合っているものを選びましょう。 また、布団のまわりにおもちゃを置いておくと、ひもなどが首に巻きついてしまう危険があります。赤ちゃんの周囲はきちんと片付けておきましょう。

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