妊娠・出産・子育てTOP > 子育てお役立ち辞典 > 外出時に気をつけたいこと(夏) - お世話のポイント<夏の育児>
夏の強い日差しは赤ちゃんの体力を消耗させます。散歩や水遊びは午前10時までか、午後3時以降にしましょう。以前は母子手帳でも日光浴が勧められていましたが、オゾン層の破壊などにより近年では紫外線による皮膚への害のほうが心配されています。外出時には帽子をかぶらせたり、日傘で陰を作るなどの工夫をしましょう。ベビー用の日焼け止めを塗ってあげるのもいでしょう(皮膚に合うかどうか心配なときには、目立たないところに少量塗ってかぶれないか見てみましょう)。
真夏の外出は熱中症の危険性があります。特にアスファルトの照り返しは想像以上に強いので、ベビーカーに乗っている赤ちゃんの体感温度が40℃以上になってしまうこともあります。 赤ちゃんは水分の必要量が、体内の水分割合も多く、大人より脱水症状を起こしやすいのです。十分な水分(汗により排出された塩分を補うことのできる水分がベター)の補給が大切です。 離乳食前なら母乳、離乳食が始まっている場合はベビー用のイオン飲料などを、赤ちゃんが欲しがるだけたっぷりあげるようにしてください。

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