妊娠・出産・子育てTOP > 子育てお役立ち辞典 > おっぱいの上手な飲ませ方 - お世話のポイント<おっぱい・ミルク>
おっぱいは赤ちゃんにとってもっとも良質の栄養源です。新生児期はとくに赤ちゃんもお母さんも不慣れですから、なかなか上手く授乳できないかもしれません。でも焦らずに、だんだんと二人のリズムができていきます。
さっとぬぐう程度で、念入りに消毒しなくても大丈夫です。
おっぱいは吸われる刺激で出がよくなります。
出が悪い方を先にして、左右バランスよく飲ませましょう。
乳頭だけくわえても上手に吸えません。唇が外側にめくれるくらい、乳輪部まですっぽりくわえさせましょう。赤ちゃんの舌の上に乳首を乗せる感じにするといいでしょう。
赤ちゃんにゲップをさせるのは、おっぱいやミルクと一緒に飲み込んだ空気を出すためです。あまり空気を飲み込んでいない場合もありますから、「毎回必ず出さなくちゃ」と神経質にならなくても大丈夫です。赤ちゃんが苦しそうにしていないかどうか、しばらく様子を見てみましょう。
ゲップが出ないときは赤ちゃんの頭を肩にのるようにかつぎ、胃袋のある背中のあたりをぽんぽんとたたいてみましょう。強めにたたいても赤ちゃんは大丈夫です。

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