おっぱいの上手な飲ませ方「子育てお役立ち辞典」 - 妊娠・出産・育児相談のはっぴーママ.com

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妊娠・出産・子育てTOP > 子育てお役立ち辞典 > おっぱいの上手な飲ませ方 - お世話のポイント<おっぱい・ミルク>

おっぱいの上手な飲ませ方

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おっぱいは赤ちゃんにとってもっとも良質の栄養源です。新生児期はとくに赤ちゃんもお母さんも不慣れですから、なかなか上手く授乳できないかもしれません。でも焦らずに、だんだんと二人のリズムができていきます。

(1)お湯で絞ったタオルかガーゼで乳首をぬぐう

さっとぬぐう程度で、念入りに消毒しなくても大丈夫です。

(2)出の悪い方から飲ませる

おっぱいは吸われる刺激で出がよくなります。
出が悪い方を先にして、左右バランスよく飲ませましょう。

(3)乳輪までしっかりとくわえさせる

乳頭だけくわえても上手に吸えません。唇が外側にめくれるくらい、乳輪部まですっぽりくわえさせましょう。赤ちゃんの舌の上に乳首を乗せる感じにするといいでしょう。

こわごわ扱うからゲップが出ない?

赤ちゃんにゲップをさせるのは、おっぱいやミルクと一緒に飲み込んだ空気を出すためです。あまり空気を飲み込んでいない場合もありますから、「毎回必ず出さなくちゃ」と神経質にならなくても大丈夫です。赤ちゃんが苦しそうにしていないかどうか、しばらく様子を見てみましょう。
ゲップが出ないときは赤ちゃんの頭を肩にのるようにかつぎ、胃袋のある背中のあたりをぽんぽんとたたいてみましょう。強めにたたいても赤ちゃんは大丈夫です。

葛飾赤十字産院院長 三石 知左子(みついしちさこ)先生
監修プロフィール
葛飾赤十字産院院長 三石 知左子(みついしちさこ)先生
東京女子医科大学母子総合医療センター講師などを経て、葛飾赤十字産院院長。
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