妊娠・出産・子育てTOP > 子育てお役立ち辞典 > 赤ちゃんに必要なスキンケア - お世話のポイント<お風呂・スキンケア>
赤ちゃんの肌は大人よりずっとデリケート、傷つけたり刺激したりしないためのケアが必要です。
肌がカサカサしたり、かゆがったりするときには保湿が必要です。お風呂の後、体に水分がたくさんあるうちにベビー用の保湿剤を塗って、水分の蒸発を防ぎましょう。肌に水分がなくなっているときには、まず保湿ローションを塗ってからクリームで膜を作ります。
あせもができるときはシャワーや行水の回数を増やして汗を流したり、ぬれタオルでこまめに汗をふき取ってあげることがいちばんのスキンケアです。ベビーパウダーはあせもができてしまったときには使わないほうがよいでしょう。
お風呂あがりは肌がやわらかく、汚れも取れやすくなっています。赤ちゃんの顔をきれいにお掃除してあげましょう。 目やにや口のまわりの汚れは、ぬらしたガーゼか脱脂綿でやさしくふき取りましょう。鼻や耳は、穴の入口付近の汚れを綿棒でふいてあげれば十分です。奥まで入れると粘膜を傷つけるおそれがありますから、綿棒を短く持ってお手入れするように気をつけましょう。赤ちゃんに合わせたベビー用の綿棒もあります。

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