妊娠・出産・子育てTOP > 妊娠から出産まで > 妊娠中の薬の影響についての体験談
妊娠が発覚する直前って、風邪の症状に似てますよね。体はだるいし、熱っぽいし…。わたしも風邪と間違えて、風邪薬を飲んでしまいました。産婦人科では「市販薬なら大丈夫だよ」と言われたんだけど、実際に赤ちゃんが生まれるまでは、気が気じゃありませんでした。でも、赤ちゃんへの影響はなく、元気に3,150gの赤ちゃんを出産!
産婦人科のお医者さまも「長期で大量の薬を飲んだのでない限り大丈夫ですよ」といつも言っていたのに、先走って心配ばかりで妊娠期を過ごしてしまった私。今は3ヶ月の赤ちゃんの子育てに追われて四苦八苦しているので「ああ、あのころ心配ばかりせずにプレママ時代を楽しんでおけばよかった」なんて今では思ってます。
もともと体が弱いので、妊娠前から女性ホルモンや腎臓の調子を整える漢方薬を飲んでいました。特にお腹の赤ちゃんに影響がある薬ではないんだけど、妊娠初期はお医者様のススメもあって控えていました。でも、漢方をやめたらどうも毎日体調が悪くて、仕事をしていてもだるいし眠いしで、毎日つらかった!妊娠中期頃から漢方薬を飲んでもいいというお許しが出たので再開!体調は元に戻ってちゃんと朝も起きられるようになりました。
でも、漢方でも妊娠期に飲むとおなかの赤ちゃんに影響するものもあるらしいです。一応漢方薬局に相談した方がいいですね。
<パパからのメッセージ>
子どもの頃から体が弱く、抗生物質や腎臓の薬などを常用していました。そんな僕の子どもは、僕の薬の影響を受けないのかな、と心配でたまりませんでした。でも、お父さんが飲んだ薬は赤ちゃんにはほとんど影響しないということを聞いて本当にほっとしました。
いま生後7ヶ月の我が子も何事もなくすくすくと育っているし、僕の方の体の弱さでなく、妻の強靭な体質を色濃く受け継いでくれればいいなあと思っています。
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