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ワーキングママの場合、出産後の子どもの預け先も悩みのひとつです。出産後は育児に追われ、じっくり預け先を選ぶ時間がなかなか取れません。妊娠中から子どもの預け先をしっかり考えておくとよいでしょう。
保育園には大きく、国が定めた施設として最低の基準を満たし国や自治体から援助が支給される施設(認可)と、国が定めた基準を満たしていない施設(認可外)に分かれます。まず、市区町村の担当窓口で認可保育園の情報を仕入れるといいでしょう。自治体によっては、認可外保育園の情報も掲載されている場合もあります。
子どもの数の多い新興住宅地などでは地域の保育園でも満員の状態のところが多く、子どもの受け入れに関しても申請から数カ月経ってからやっと返事がもらえることがあるので、職場復帰の時に慌てないように早めに確認しておくことも大切です。ワーキングママの場合は時間の延長等にも応じやすく、0歳児の定員が多い認可外保育園が強い味方となってくれますが、一般的に保育料が高いのが悩みです。自治体からの補助を多少受けている施設もありますが、認可保育園に比べてはるかに割高です。認可外保育園には熱意で経営しているところや、利益を追求してサービスが充実していないところなどさまざまですので決める前に必ず見学することが大切です。

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