出産方法をおさらいしておきましょう
いざというとき慌てないよう出産の方法、呼吸法をじっくり確認しておきましょう。
内祝いの準備もしておきましょう
内祝いは出産後にお祝いをくださった方々に、感謝の気持ちと「無事生まれました」の報告を兼ねて贈ります。産後はママの体もまだ不安定で、とても買い物に出掛けられません。今のうちにカタログなどを取り寄せて、贈る物を決めておくといいでしょう。内祝いにつける「のし」には、赤ちゃんの名前を入れます。
名前を考えておきましょう
名前はパパとママからの最高のプレゼント。生まれてくる赤ちゃんが一生使うわけですから、ぜひ二人の愛情のこもった名前をつけてあげたいですね。出生届には提出期限がありますから、うっかり遅れると大変です。早めにいくつか候補を出しておきましょう。
■名づけについての決まりごと
- 【使える文字を確かめましょう】
名づけについては戸籍法という法律で使える文字が定められています。漢字については常用漢字と人名漢字です。これらは普段使っている漢字ですが、念のため付けたい文字が当てはまるか調べておきましょう。また、ひらがな、カタカナは使えますがアルファベットは使えません。
- 【出生届は14日以内に提出しましょう】
出生届は赤ちゃんが生まれた日を入れて14日以内に提出することになっています。それまでに決まらない場合は、とりあえず名前の欄を空白にして出します。ただし、法律上名前に使えない文字を使っていた場合は例え期間内でも受けつけられません。なお、出生届は役所の窓口や産院にも用意されています。届け出は本籍地か住民登録をしてある土地にするのが一般的ですが、里帰りなどしている場合はその土地でも大丈夫です。届け出の際には書類の他に印鑑、母子手帳が必要です。
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