妊娠8ヶ月(28〜31週)妊娠生活のポイント「妊娠から出産まで」 - はっぴーママ.com

サイトマップサイトマップ
ヘルプヘルプ

HOME > > 妊娠カレンダー 妊娠8ヶ月(28〜31週)

妊娠から出産まで

妊娠カレンダー 妊娠8ヶ月(28〜31週)

後期になって気になりだしたこんなこと…さかご

さかごだといわれたけれど…
赤ちゃんはふつう、おなかのなかで頭位(頭を下にしている)の状態でいますが、骨盤位(頭を上にしている)になることもあります。この状態を、さかご(逆子)といいます。羊水量が多い場合には、赤ちゃんがくるくる動きやすいため、さかごになりやすくなります。さかごでも、経膣分娩できる場合もありますから、あまり心配しないで。
妊娠8ヶ月にさかごでも、ほとんどは直ります
妊娠28〜31週でさかごだったとしても、ほとんどの赤ちゃんは自然に頭位に戻ります。病院で教えてくれるさかご体操のほか、胎教教室で習った「いい聞かせ」を実践してさかごを直したというプレママもいます。さかご体操は、「おなかが張ったら休む」を大前提に行ってほしいもの。そして、もし万が一、おなかの張りが長引く場合はドクターに相談を。
破水したら、病院へ即、連絡を
さかごの赤ちゃんのSOSは破水。破水すると、場合によっては羊水が大量に流れ、そのためへその緒が出てしまうことがあります。破水かどうか不確かなときでも、念のため病院に連絡するようにしましょう。

さかご・・・こんな症状があるプレママは要注意

子宮筋腫などのトラブルがある、骨盤が狭い、また子宮がかたくおなかの張りが強いなどの場合は、さかごが直りにくいことが多いです。しかし、さかごでのお産は珍しいことではありません。医療機関では適切な方法をとってくれるので、安心してお産に臨みましょう。 さかごだからといって、帝王切開とはかぎりません。帝王切開か経膣分娩かは、赤ちゃんのおなかのなかでの様子で決まります。一般的には37週くらいまで経過して、まださかごであった場合、赤ちゃんが安全に産道を通ることが可能か、ママへのリスクはどうかなどを見極め、お産の方法が決定されます。

日常生活のポイント…手足のむくみが現われます

塩分ひかえめ味に慣れましょう
妊娠中毒症の予防のため、塩分は極力カット。だしをしっかりとって料理しましょう。こんぶ、かつお、にぼし、しいたけ、野菜くずなど、天然だしだっていろいろなバリエーションがあります。たくさん作って小分けにし、冷凍しておきましょう。
手足のむくみは温めて解消
妊娠中は手首の靱帯がむくみやすくなります。原因のひとつとしては、体に塩分がたまりやすいこともあげられます。洗面器にお湯をため、手首から入れて温めると楽になります。お湯は手を入れたとき「ちょっと、熱い」と感じるくらいがグッド。腕のマッサージは長時間行わないように。また、おなかが張ってきたらすぐに中止して休みましょう。

この時期に準備しておきたいこと&もの

  • 入院準備をはじめましょう。まずは、入院必需品、母子健康手帳、健康保険証、診察券、印鑑をひとまとめに。家族の目にとまるところにおいておけば安心です。
  • 万が一の緊急入院のにそなえて、段取りを決めておきたいもの。病院の連絡先、救急車を呼ぶときの手順など、紙に書いて電話のそばに貼っておきましょう。
  • ヘアカットはすんでますか?出産後は美容院にも思うように行けないので、今のうち手入れしやすい長さにしておくと便利。でも、あまり長い時間ヘアサロンのいすに座りっぱなしでは疲れてしまいます。短時間で手早くすませてもらって。
  • このころは、横になるのも一苦労。腰にクッションをあてて支えたり、抱き枕を使って楽な体勢で休んでね。

監修/三鷹レディースクリニック院長 天神尚子先生


PR

関連コーナー

はじめての方へ

はっぴーママ.comとは
月間40万人が利用する、妊娠出産育児の総合コミュニティサイトです。
メンバー登録すると
Q&Aの回答の閲覧、コミュニティの閲覧書き込みなど、さまざまなメンバー専用のサービスを利用できます。
はっぴーママメンバーに登録する!
はっぴーママカード
PR