妊娠中の太りすぎは難産のもと
太りすぎると妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病を招いたり、巨大児や逆に低出生体重児が生まれたりします。
理想的な体重の計算法…妊娠前のBMIの割り出し方
BMI(ボディ・マス・インデックス)=妊娠前の体重kg÷(身長m×身長m)
例:身長150cm、妊娠前の体重50kgだった人は
50kg÷(1.50m×1.50m)=22.22
22.2がBMIの数値。この数値が妊娠前の体重のバロメーターになります 。
■BMI数値の見方
- 【BMIが17.9以下だったら…標準体重より痩せている】
出産までに約12kgまでは体重増加OK。バランスよく食べてよく動き、1カ月に250g前後の体重増加を心掛けましょう。
- 【BMIが18〜24だったら…標準】
出産までに9kgまでは体重増加OK。ただし1週間で500g以上の体重増加があった場合、妊娠高血圧症候群の可能性も考えられるので体重管理に注意しましょう。
- 【BMIが24.1以上だったら…体重オーバー】
7kg以上太ると赤信号。食生活を変えましょう。妊娠前65kg以上あった人は医師に相談し、1日の摂取カロリーを調節しましょう。
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