Vol.69 妊娠中の通勤について
2009.2.12〜2009.2.25開催 有効回答数 740件
Q10 妊娠中の通勤について、プレママさんにアドバイスがあればお聞かせください。
妊娠当時はマタニティーマークも知らず、会社に迷惑がかからないよう努めていたが。話すと思っていたより社内の方達が妊娠を喜んでくれて、協力的だった。素直に妊婦である事を回りに知らせた方が良かったなとおもった。
妊娠中はどうしても集中力が欠けてしまったりするし、時間に余裕が無いと危ないし、赤ちゃんにも悪いと思うので、少しでも時間に持たせた方がいいと思います。
朝ごはんはきっちり食べることです。
車通勤であれば、食べられる飴やちょっとした食べ物を用意しておく。
ピークのラッシュ時の通勤は、できるなら避けるべき。ピーク時には、マタニティマークも優先席も効果なし。座っていかれるように努力したり、気分が悪くて途中下車しても平気なように時間に余裕を持ったり、自分で努力しないと仕方が無い。
マスクとハンカチとゴミ袋は、必ず持って歩きました。香水や体臭で具合悪くならないようにマスクをして、それでも臭うときはマスクの上からハンカチでカバーする。突然、吐き気が襲ってきても袋を持っていれば対応できるし、安心感もあるので袋はもって歩いたほうが良いです。
体調と相談をしながら、妊娠前よりも早めに行動するように。できるだけ今の状況を上司に分かってもらえるよう話しておいたほうが何かと便利かも。
とにかく無理をしない事です。 会社に遅れたってお腹の赤ちゃんを第1に考えて下さい。
なるべく満員電車をさけて、すぐに出られるようドア付近に乗る。どうしても満員電車に乗るときは、中央には乗らず、ドア向きに乗り、カバンで空間をつくり、お腹を守る。
電車通勤なら時差出勤が座れるので良いと思いますが、できない場合、座れない電車である場合は代わってもらえないと思って電車に乗ることが必要。悲しいけど現実は甘くないです。でも代わってもらえたときは感謝の気持ちを忘れずに。
マタニティーマーク、効果のほどは、電車や乗る時間帯によるとは思いますが、私が見つけた時は、100%譲ってます。 堂々と、見えるようにつけてください!!!
最初から座らないとしても、できるだけ優先席の近くに乗る。いざという時に座れます。
階段(特に下り)は危険なので、出来るだけ使わない方がいいと思います。階段を使うしかない場合は、必ず手すりにつかまって、ゆっくり歩いてください。見た目で妊婦だと分かりにくいマタニティウェアが増えていますが、混雑した電車などに乗る場合は、妊婦だと分かりやすい服装をしていると、意外と席を譲ってもらえます。マタニティマークを使用するのもいいと思います。
電車が人身事故などで大幅に遅れたときは出来るだけ時間を大きくずらすなどしたほうがいいと思います。私はがんばって乗ってしまいお腹をガードするのに大変でした。。。
私が一番きつかったのはつわりの時期ですが、この時期はお腹が目立たず周囲にはまず気付いてもらえないので、通勤緩和制度があれば活用をおすすめします。気分が悪い時は果物のキャンディをなめると少し落ち着いたので、持ち歩いたりして乗り切りました。
ラッシュは本当に危ないです。特にお腹が出てこない妊娠5ヶ月目位までは回りに分かってもらえませんし、誰も気づきません。時間をずらせるのならそれも一つの方法として考えた方が良いと思います。無理しすぎると妊娠中毒症になる事だってありますので、いつも自分の体に敏感になっていて損はありません。
気分が良くないときには、すぐに会社に連絡して遅れて行ったほうがよいと思います。無理して事故などを起こすよりもよいと思いますし、わたしの職場は遅れたぶん残業で調整してくれました。自分で抱え込まず、会社に積極的に相談したほうが、より働き易いと思います。
妊娠初期は、周りの人は、妊娠していることに気づいてくれません。しかし、妊婦にとっては、初期の頃、無理は禁物な体なので、マタニティマークをつけることをお勧めします!しかし、朝の時間帯等、みなさん朝早く大変なのか、寝たふりや目をそむけられることの方が多いと思います。妊婦経験者の方は気持ちがわかるのか、譲って下さる方も見えますので、妊娠期間中だけは、自分で我慢せず、マタニティーマークをつけるなど、見知らぬ人でも甘える気持ちは大切だと思います!
無理をしないで、気分が悪いときは人に助けを求めるのが一番。
助けを求められるところがあればそのときだけは絶対に甘えた方が良いと思う。無理をして私も入院したことがあるので。
やはり一番大切なのはお腹の中の赤ちゃんと母体なのであまり無理をせず、どうしても辛い場合は自分から席を譲ってくれるように頼んでもいいと思います。
始発に乗れるななら乗ったほうがいいです。女性車両があれば、女同士色々察してくれます。
妊娠中の勤務は周りの協力なしでは成り立たないので、「私は妊婦だから!」と当然のように権利を振りかざすのではなく、無理のない範囲でできることは通常通り頑張ることがうまく乗り切る秘訣だと思います。
妊婦とわかる服装の方が親切にしやすくていいです。気分が悪くなった時、すぐに気付いて席を譲ってくれました。周りの人も優しかったです。
会社のママ仲間には妊娠のため時短が認められていることを知らない人もいました。具合が悪くなりやすい人は、制度を確認し、使ったほうがいいかもしれません。また、朝・帰り1時間単位の時短制度しかなかったので、30分ごとの制度に変更してほしい旨会社に伝えたところ、その日のうちに制度変更になりました。言ってみるものですね。正直、私も時短利用の許可はとっているものの、結局シフト変更で出勤時間を遅らせてもらい対応しています。実際、時短を使って帰宅時間を短くするのは忙しいので難しい上に、お給料も減らされてしまうので、活用できていません。
妊娠中の通勤、思いがけずに調子が悪くなったり、大変なことも多いと思います。いくらマタニティマークを付けていても、おなかが大きくなっても、混んでいる電車の中で妊婦だと気づいてもらえないことは当たり前のことでした。しかし赤ちゃんと自分を守るためには始発駅で15分待って始発電車に乗る努力をしたりしてなんとか産休まで通勤を続けることができました。また乗車中に調子が悪くなった時には「すみませんがおなかが大きいので奥に立たせてください」「申し訳ありませんが気分が良くないので座らせていただけますか」など率直に周囲の方に訴えてみると、助けてくださった方が大勢いましたよ。
残念ですがはっきりいってマタニティマークは全く役に立ちませんでした。今後目の前の人だけでなく周囲が気を使ってあげられる位の力のあるマークとなるといいなと思っています。今のままではそれは望めない気がするのが現状です。本当に残念なことです。アドバイスとしてはつらい時は自分で席を譲ってほしい旨を伝えてしまっても良いのではないかと思います。目の前の人は本当に気づかないだけかもしれませんから。それで嫌な顔をする人は本当に心ない人だと思うしかないと思います。妊娠中は本当に体を大事にすべきだと思いますし、仕事を続けるために周囲も協力すべきだと思います。日本の少子化防止に自分は貢献しているのだと社会の一員として胸を張ってよいのだと思います。
周囲に邪魔と思われても倒れるよりはマシなので、辛くなったらどこでも座り込んでいいと思います。
私が妊婦の時はマタニティマークがなかったけど、今電車などでつけている人を見かけたら席をゆずったりしている人を見かけたりするので、活用した方がいいと思います。
妊娠中でも、電車で席を代わってくれた人は一人もいなかったし、気遣いをされたこともありません。なので、出来るなら電車を一本遅くしたりして通勤できるよう会社に取り計らってもらったほうがいいと思います。
無理は禁物です。時差通勤や始発の利用など、少しでも楽な通勤方法を考えてください。マタニティマークやおなかを見て、席を譲ってくれる方もいらっしゃいます。遠慮せずにお言葉に甘えましょう。そしていつか、お返しに自分が譲ってあげられるようになりましょう。
都内で勤務していましたが、ほとんど席を譲っていただくことはありませんでした。つわりがひどい人などはお腹をさすったり、マークを動かしたりして積極的にアピールしないといけないかもしれません。本当に世知辛い社会だと思います!
つわりは本当につらかったけどいつかは終わるものなので無理をしないように気分が悪いときは休んだほうがいいです。
めきめき働いていたママは頑張ろうと思いすぎて、なかなか今まで通りに働こうとしてしまいますが、踏ん切りをつけて時間短縮や通勤緩和を思い切ってやらないと、おなかの赤ちゃんが辛い思いをしています。私もなかなか「自分だけ遅く出勤なんて・・・」とか「自分だけ早く帰るなんて・・・」とか思っていてなかなか言い出せませんでしたが、結局切迫流・早産で自宅安静になってしまいお休みする事になってしまったので、早めに妊娠してるんだからと割り切って心を切り替えた方がいいかもしれません。
私は、もともと通勤ラッシュとは無縁の時間帯で通勤していたのですが、ゆっくり動いたりできるように少しゆとりをもって出かけるといいかと思います。安定しておらずどうなるかわからないから周りに妊娠を告げづらいと思いますが、安定していないからこそ職場には告げたほうがいいでしょう。直接の上司だけでも。自分を守り、気持ちにゆとりを持てるようにして欲しいです。
水筒を持っていると、とても助かる。ちょっと一口飲むだけで楽になる。
会社の制度で使えるものがあればとことん使って、できるだけ負担を軽く!
マタニティーマークは見えるところにつけておく方が気づいてもらいやすいです。 「もう少し見えるところに付けた方がいい」と譲ってもらった方に言われました。
東京のラッシュなら自分で自分を守るしかない。優しい人もいっぱいいるけど、期待しすぎずに。可能なら夫と一緒に通勤するのが一番安心!
マタニティ雑誌を読んでいるとシルバーシートに座っていても安心ですよ。
つわり対策に、飲み物やもしもの時のためのビニール袋などを用意しておいて少しでも自分に安心感を与えるようにしています。意外とシートに座るより、進行方向に向いて立っている方が気分が楽なときがあります。そんなとき、車内が混雑していなければマタニティマークを隠しておいています。
体調に変化がないときは今まで通りの通勤でも大変ではなかったのですが、つわりなどが辛くなってからはなるべく混雑してない時間帯に電車に乗るようにしています。また電車で座れないときは席を譲ってもらえることを期待して優先席付近に立つようにしています。マタニティマークをバッグにつけることに少々抵抗があったのですが、体調が良くない日が増えてきたのでつけ始めました。優先席に座っていても後ろめたくないし、座れないときでもたまーに席を譲ってもらえて助かっています。(でも意外と女性のほうが譲ってくれない…)
時々通勤中に、自分の脈をはかって、自分の体調をコントロールしてたよ。いつもと変わりない脈なら安心。。やや早ければ、深呼吸したり、休憩したりしてた。
妊婦が車を運転する際にシートベルトがお腹にかからないようにする座布団を初期の頃から利用していました。先輩ママからは「妊婦はシートベルトをしなくても見逃してくれるよ」と言われましたが、シートベルトは警察に捕まるからするものではなく、身を守るためにするものですから、何かあったときにベルトがお腹に食い込んでは困ります。道交法も妊婦もシートベルトを必ずするように改正される(された?)そうなので、これから妊娠中に運転される方は、ぜひシートベルトを着用するように言いたいです!!
電車などでは特にマタニティマークは付けるべきだし、堂々と妊婦さんらしくしたらいいと思います。知ってる人は譲ってくれたりしますよ。自転車はほんまもしものことがあるので乗るべきではないと思います。知り合いがころんで流産してしまったので・・・
私の会社は男性ばかりだったため、時間差通勤が認められてはいるもののあまり理解がなく、できませんでした。電車も、全国で混雑度が上位の路線だったため、時間をずらした程度ではあまり変わらず、何度もお腹を圧迫されたり、どうすることもできずに泣いたことも何度もありました。赤ちゃんが無事だったからよかったものの、何かあったら一生後悔していたと思います。ぜひ、できるなら出勤時間をずらした方がいいと思います。後、妊婦だからシルバーシートに座っているのに、携帯をいじっている人がいるのが許せません。シルバーシートに座るのであれば電源を切る、携帯をいじりたいなら普通席に座るという当たり前のことをきちんとして欲しいと思います。妊娠中、同じ妊婦として恥ずかしかったです。(注意したこともあります。)
電車内は風邪の人が多いのでマスク必須。
妊婦だってことになかなか気づいてもらえないくて大変ですが、 マタニティマークでアピールして、優先席近くに乗りましょう。 気分悪いフリも時には効果的かも。。。
妊娠の初期の段階だと、周りから妊婦であることがわからないので、席が空けば、ずうずうしいと思われても、すっと座ったほうがいいと思います。そして、座った後、わざと、お腹を触るなどしたら、周りの目も気にならないと思います。妊娠初期が一番大事な時期なので、無理しないことが一番です。
時間に余裕を持って。ベンチやトイレの場所確認。時差出勤できればベスト。
通勤途中で吐き気がした時用にビニール袋を持参してました。車内などでも急に吐き気がくるので常にバッグの中に入ってました。つわり中は気持ち悪すぎて実際恥ずかしいとか、そんな状態ではないので、吐きそうだとわかっているならしっかりエチケットとして袋は持参しましょう。
雨の日などに会社の階段やマンションの階段で滑って転びそうになった(>_<)。足元もよく見えないし気をつけたほうがいいかと…。あと徒歩だったが意外と車が危ない…(-.-;)。何回かひかれそうになりました…↓↓気をつけてください(;_;)
妊娠が分かる前に電車内で2回貧血で倒れました。混雑と快速だったため、長時間で車内の空気もよくなかったのかと思いました。電車に乗るときは、空気の入れ換えもあり揺れも少ない各駅を利用した方がいいと思いました。
リラックスできるように好きな香りのものを持ち歩くといいと思います。
普通の席の近くに立っていて譲られると、嬉しくありがたい反面、申し訳なく思うこともあり、また真ん中あたりだと移動も大変でした。そこで、マタニティマークをつけて、あえて優先席付近にいるようにしました。譲ってもらうのが目的というよりも、端の方ということもあり、譲ってもらうときも目立ちにくいし、またドアも近いので、外の空気を吸うこともでき、降りるときも楽でした。
つわりで気持ち悪い時は、カムカムレモンを噛むと結構いいよ!!(あたしも先輩ママさんに教えてもらってそうしてました!)
無理せず、動きやすい服、靴を身につけて。 走り回る子供にぶつかられそうで怖かったので、そばにいるときは特に気をつけて欲しいです。
乗客の鞄(特に男性が持つ様な固めの物)は押された時等危ないので、ご自分の鞄を盾にしてはどうでしょうか。
つわりは病気じゃないとは言われますが病気じゃなくてもつらいのです。妊娠初期のママの精神的ストレスは産まれてくる赤ちゃんに影響すると私は確信しています。お腹の赤ちゃんのためにもあまり無理せずストレスためずが一番です!私は看護師で夜勤もあり無理しないわけにはいきませんでしたが精神的には楽しくストレスをためずつわりをぶっ飛ばしました!それが良かったのか息子は元気に育ち夜泣きもせずとっても手がかからないよいこです!
タイツに靴下2枚履きすると 足が冷えなくて 気分もあまり悪くならなかった。
急に具合が悪くなることや悪阻で気持ち悪くなることが多かったので、ミネラルウォーターを鞄に必ずいれてました。『あと少しだから』と無理せず、具合が悪くなったらすぐに休んでほしいです。
車の運転感覚は、自分が思っているより、かなり鈍っています。自覚して時間に余裕を持ち、確認を良くしてくださいね。
特に妊娠初期は注意力が散漫になりがちなので、自動車の長距離運転はくれぐれも気をつけた方がいいと思います。私の場合、気分不良はありませんでしたが、慣れているはずの高速道路通勤で 、降りるべきインターを通り過ぎてしまい、次のインターで引き返すということがありました。あの頃は身体も意識も何だかぽーっとしていた感覚があります。
無理をしないことですね。母性健康管理カードをお医者さんに書いてもらうのも、手だと思います。
私の勤める会社には、通勤緩和なりの制度はありますが、医師の診断書が必要だったり、周りの目が気になったりで、結局使えない制度でした。つわりが酷くて治まるのを待って出勤すると遅刻扱いになるので給料は減額されるし、有給休暇扱いにしてもらって出勤するときの方が気持ちが楽でした。
車で通勤だった為、混雑とは無縁でした。8ヶ月以降万が一破水したときの為に、バスタオルと夜用ナプキンを車の中に入れておきました。
しっかりと手すりやつり革をつかんだほうがいいと思います。席も譲ってもらえなくて当たり前だと思っていたほうがいいと思います。
不景気な時だけど…、無理して長期入院や長期休暇になってしまって職場に迷惑かけるより、体調が悪ければ休む、半休にするなど、できる限り体第一で無理せず働くのが1番大事だと思います。でも、妊婦だから、体調がわるいから休むのはしかたない、と当然顔でいるのではなく、周りの理解や協力の上で休ませてもらってると言う気持ちを常に持って、無理しない、でも出来る範囲内できちんと責任持って働くと言う姿勢が大切だと思いました。
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