塩で汚れおとし その2「手抜き家事のススメ」 はっぴーママ.com

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塩と砂糖のつかいみちの巻

生の肉や魚を切ったあとのまな板は、すぐに洗ってもどうしてもニオイがついてしまいます。そこでまな板にニオイを残さないコツは、まず、使う前にまな板を濡らすこと。「きれいに洗ってあるから」と乾いたままのまな板をつい使ってしまいがちですが、使う前にちょっと濡らすだけでかなりニオイをつきにくくすることができるのです。
でも肝心なのは使い終わったあと。お湯で洗い流してしまうとかえって生臭さが残ってしまうので、切り終わったら塩を振ってタワシでこすり、水で流せばニオイも残りません。まな板は両面使えるものが多いですから、できれば魚用と肉用に使い分けるとより効果的です
また、床などにうっかり卵を落としてしまったときにも塩は役立ちます。割れてしまった卵に塩を振り掛けたら、手にビニール袋をかぶせて卵をなじませるようにしてサッと拭き取ります。こうするといつまでもヌルヌルしている卵もサッと拭き取ることができますよ。余談ですが、こぼしてしまった油を拭き取るときは小麦粉を使って同じ要領で拭き取ることができます。


 

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