夏も美味しくの巻

暑いと、ついつい飲みたくなってしまう冷たい飲み物。炭酸飲料やジュースなどは飲んだときの爽快さはいいのですが、しばらくするとまたのどが渇いてしまうものです。そこで夏の定番・麦茶の出番です。
麦茶は、暑くほてった体を冷やしてくれる作用もあり、のどをすっきりと潤してくれます。水で抽出できるティーパック式が便利ですが、味と香りを追求するならやはり炒り麦を煮出すのが一番です。
そこで裏ワザです。麦茶の味と香りを引き立てるためにほうじ茶を使ってみます。よくお茶屋さんの店の前で炒られていて、香ばしい香りをプンプンさせているのがそうです。
作り方は簡単。1リットルのお湯に対して、炒り麦を1/2カップ入れて、これにほうじ茶を1割ほど混ぜます。コツは煮すぎないこと。そして手早くこして、粗熱をとってから冷蔵庫で冷やしてください。お味の方は飲んでからのお楽しみですが、夏にはたしかにもってこいの味です。
