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アロハ!昨日、父の日ということで、カリーンの実家でホームパーティーがありました。 各家持ち回りでとにかくよくパーティーをします。うちの親戚はロコの中でも集まりが多いほうだと思います。もちろん、メニューはポートラック形式。ホストだけではなく、ゲストも皆食事やデザートを持ち寄ります。この日はあいにく、シャワーがふったりやんだり。予定してたジャンプジャンプ(おおきな空気のおうちのようなテントのなかで、子どもがとびはねることができるもの)は中止、けれど、簡易用プールはもちろんokということで、子どもたちは(大人たちも) 元気にお庭で大騒ぎしました。 ここのおうちはミリラニという住宅街の一角。お庭にもハワイらしい花々やパインツリー、ライムの木などが植えてあります。とにかく広い広い。ワイキキのコンド暮らしの私たちにはうらやましい限りです。 |
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| 外出時のおむつ替えについて |
| こちらでは、日本のデパートやスーパーなどにあるような「赤ちゃんルーム」のような場所は特別にありません。 オムツ替えに関しては、ショッピングモールやレストランなどのトイレにプラスチック製の簡易型オムツ替え用台のようなものが取り付けてあるところが多いです。 そこに寝かせて取り替えるわけですが、やはりその上に敷くような使い捨ての紙などがついているところはほとんどなく、衛生上自前のタオルや専用敷物を 準備しているママたちが多いと思います。また、女性用、男性用トイレに並んで、ファミリィー用の少し広めのトイレがあるモールもあり、そこに小さな赤ちゃんサイズの ベッドのようなマットがおいてあります。これも、日本のものに比べると清潔といえるものではなく、やはりそのうえに何かを敷いて子どもを寝かせる方法が一番だと思います。 屋外など専用スペースがまったくない場合、たとえばビーチや公園などは、こちらの方たちも気にせずおむつ交換されている光景をよく見かける一方で、犯罪等の多いお国柄、 子どもといえどおおっぴらには他人に見せたくないという意見もあります。 |
| ワイキキ周辺でおむつを買えるお店、品揃え・サイズなど |
| やはり現地の方たちは、郊外のCostcoやKマート、ウォールマートなどでたくさん量のあるものを買っています。ただ、スーパーなどでも新聞等についているクーポンなどを利用して皆さん上手にお買い物されています。うちの場合は双子でしたので、それこそCostcoでダンボールに入っているものを購入していました。トイレトレを終了しこの買い物がなくなるまで、うちの家計を圧迫しておりました(笑)。 |
| → 第3回:ハワイのミルク・離乳食 |



アロハ!