ハワイママレポート4 - 子連れでアロハ「こどもとお泊りMAP」 - はっぴーママ.com

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ハワイママレポート
画像提供:ハワイ州観光局
●第4回  ハワイで楽しいこども服ショッピング●
ワイキキ・コンドミニアムのラナイからの景色
			ハワイでの子育ての中でなんといっても「助かるなあ」と思うのは、ずばり洋服についてです。冬場の雨の多い日には上に羽織る物が一枚欲しくなることはありますが、1年を通してワイキキに住むうちの子どもたちは半袖で過ごすことがほとんどです。これが義妹のカリーンたちの住むミリラニ地区になると、冬場子どもたちは朝晩と長袖を着ていることが多いようです。パジャマも長袖長ズボンのセットをたくさんもっています。オアフ島の中央近く、少し高台にあたるこの住宅地は夏場でも家の中を涼しい風が通り抜けます。こんなに小さな島でも、地区によってびっくりするほど体感温度の差を感じることがあります。(写真はワイキキの住まいのラナイ=バルコニーからの景色)
大充実の子ども服ブランドがいっぱい! 最近ハワイのケイキに人気のタトゥもどきシール
最近子どもたちに人気のタトゥシール
さて、この雨の多い冬の時期を除けば元気いっぱいのお日様に照らされるここハワイ、もちろん半袖のお洋服は充実しています。お約束の子どもブランドが充実しているところといえばショッピングモールになりますが、アラモアナショッピングセンターにはGAP, OLD NAVY, シナモンガール、ジンボリー、ラルフローレンなどがそろっています。商品の入れ替えの時期やセールを狙うとびっくりするほど値段が下がっているのを見つけることができます。またMacy’sでは子ども服のフロアーにブランド、ノーブランドとそれぞれそろえてあり、シューズも充実しています。Searsの子ども服フロアーではお手ごろな洋服が数多くあります。また、ハワイらしい柄の服もたくさん見かけます。
成長の早い子どもたちの服にはなかなかそうたくさんお金がかけられません、そこでロコママたちも用途に合わせてオアフ島中をチェックしています。郊外のKマートやウォールマートにはノーブランドやキャラクターものの子ども服が種類も多く入っていますし、また島内にいくつかあるRossではラッキーだとブランド商品がかなりお得な値段で売られていたりします。またワイケレにもいくつかのお店がアウトレット商品を出しています。

最近お呼ばれして行ったいくつかのパーティーでは、親子でおそろいのアロハプリントの服を着て登場したり、母娘でシナモンガールのドレスで参加、また父と息子でロコモーションのスタイルでと楽しんでいるロコ家族にたくさん出会いました。

子ども服のサイズと品質
サイズですが、日本では50cm,60cmとcmで区切って売られているものが多かったように思いますが、こちらでは、0-3month,3-6,6-9,9-12,〜24month,2T,3T,4T…と年齢(店によってはさらに体重も付け加えてあるところも)で表示してあります。でもこれは目安であって、実際には大きかったり小さかったりしますので、体に当ててみたり試着できれば間違いがありません。また、2Tと書かれたハンガーに3Tの洋服がかかっていたりなんてこともよくあります(笑)。

品質は…里帰りして思ったのは「日本のものはやっぱりいいな」です。「値段ももちろん高い」のですが。こちらのもので気をつけていることは、やはり購入後は一回洗濯して、また首のうしろや横脇についているアメリカ独特の大きなタグはしっかり取るか切ってから着せるようにしています。(主人には神経質すぎるといわれますが、実際に主人もTシャツの首のうしろのタグはやっぱり切ってくれといいますね。)
双子ちゃんのハワイ流自転車ファッション
うちは男女の双子ですので、小さい頃はおそろいでよく着せていました。3歳にもなるとしっかり自己主張が見え始め、それぞれに好みが出てくるのでなかなかむずかしくなりました。今までは季節を選んで里帰りをしていましたが、今年初めて真冬に日本へ帰りました。「子どもの手袋やマフラー姿が見られる。かわいいだろうなあ。」なんて思ったのは大間違い。 真冬の格好を一式そろえ、しかも2人分…。またこれも今年しか着れないのかと思うと…。 ハワイの子育ては経済的!?お洋服に関してはもちろんYesです。その他についてはまた追ってレポートいたします。

  → 第5回:子連れにおすすめお食事スポット
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ハワイ州観光局
協力:ハワイ州観光局

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