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コラム「プロ」に聞くハワイ
画像提供:ハワイ州観光局

ハワイグッズ直輸入ショップワールドステージ写真
ワールドステージショールーム
東京都墨田区太平3-20-8
第1回
ハワイグッズ直輸入ショップオーナーに聞く
はじめて私が子どもとハワイに行ったのは、今から8年前96年5月末、長男の夏生が6ヶ月と25日の時でした。その後も何回もこどもを連れて訪れ、今では子連れハワイのコツもわかっていますが、そのときはさまざまな失敗と、発見をしました。
私(父親です!)はそれまでにも仕事の関係で何度かホノルルには訪れた事があり、同行の妻も2度目のハワイ旅行でしたので、赤ん坊を連れての海外旅行にさほど不安も感じずにでかけました。『必要なものは現地で買えばいい。だって日本より安いのだから!』とそんな気持ちでいたのですが・・・。

紙オムツと離乳食

さて、ハワイに到着すると、まずはオムツを購入しました。選んだのは誰もが知っているメジャーブランド2社。「どっちかは合うだろう」・・そんな軽い気持ちではかせてみましたが・・・共にみごとにオムツかぶれに!現地のこどもたちは平気ではいているものですが、慣れている気候の違いもあり、とにかく紙オムツは普段使っているものを持参した方が良い、というのが私の感想です。
さて、離乳食期のこどもを連れて旅行というのも心配なものですが、こちらは普段食べさせているものを半分位の量を持っていけば足りると思います。後はスーパーなどで適当な物を選んでもOKでした。アメリカで売られている瓶詰め離乳食(ガーバー)と日本で売られている同ブランドのものは味が違い、月齢にしてはかなり味気なくペースト状でしたが、折角ハワイに来たのだからフルーツを沢山食べさせてはいかがでしょう。うちの子はマスカット色したブドウがお気に入りでしたよ!

ハワイと言えばもちろん「海」!!

お子さんとの海水浴は本当に楽しいのですが日焼けと水分補給に気をつけてあげてください。
ハワイは空気が乾燥しているので子どもの水分補給にも十分な気配りが必要です。ミネラルウォーターを一本持ち歩いて小まめに飲ませてください。
また、なにより心配するべきなのは、日焼け。日焼け止めは日本の物よりABCストアーで売られている物が絶対にお薦めです。私が使ったのはHAWAIIAN TROPI のサンブロックで一番紫外線のカット率の高いベビーフェイス(ピンクのボトルでキャップが紫色)を使いました。これは以前から私がサーフィンの時に使っていたので効果の程をしっていましたので安心して使いました。とにかく親もこどもも、強い日差しに慣れていないはず、油断は大敵です。ムラなく露出部分全体に塗ることもお忘れなく!
実はこどもを連れてプールサイドで休んでいると、隣に同じ年頃の子どもを連れたご夫婦が来て、すっかり話し込んでしまいました。その間約40分、すでに夕方でもあり、大丈夫だと思い西日の当たる所にベビーカーを止めていました。
これが大間違い!!夜になったらベビーの顔の横は真っ赤に!!ほとんど火傷のようでした。しかもサンブロックをムラに塗っていたので境界線もクッキリついてしまいました。父としてこれには深く責任を感じ、ABCストアーに日焼け後の火照りをとるアロエローションを買いにダッシュ。ジェルを塗ったのち夜通し氷で冷やしました。この時の日焼けの境界線は夏生が小学2年生くらいまで、泣くたびにとクッキリ浮かび上がり、これを見るたび何年ものあいだ反省させられたものです。
これが私の失敗と旅の発見です。ぜひ旅行計画の参考にしてくださいね!
マハロ〜♪♪
  → 第2回・日本旅行ハワイ支店〜ハワイの法律と子ども
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ハワイ州観光局
協力:ハワイ州観光局

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