子どものために用意したい非常用品 「わが子を守ろう!防災対策」 はっぴーママ.com

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わが子を守ろう!防災対策
こどものための用意しておきたいもの
救援物資は災害発生後、約3日で届くと言われていますが、その時の交通状態や被災場所により、必ず3日で届くとはかぎりません。また、乳幼児のおむつ、ミルク、離乳食などがすぐに救援物資として届かない場合を想定して、普段から乳幼児の生活に必要な物はご自身で多めに用意しておくことが大切ですね。
ヘルメット、防災ずきん
建物が崩壊した外やうちの中はいつ何が落ちてきてもおかしくない状況ですので、ヘルメットや、防災ずきんなどを用意しましょう。
ヘルメット、防災ずきん 画像提供:あんしんの殿堂ぼうさい館
簡易トイレ
断水により、水洗トイレは使えない可能性があります。普段からお風呂の水をためておく事も必要ですが、乳幼児のいる家庭では、水難の事故が起こる可能性もあり、普段は水は抜いているご家庭もあるかと思いますので、乳幼児のいる家庭はこのような簡易トイレを準備しておくのもいいでしょう。
サニタークリーン・ポータブル 画像提供:あんしんの殿堂ぼうさい館
アルミブランケット
新潟中越地震にあったはっぴーママメンバーも電気が止まりとにかく寒かった!という意見がありました。このアルミブランケットは薄くて軽く折りたたむと手の平サイズになり保温性に優れています。
アルミブランケット 画像提供:あんしんの殿堂ぼうさい館
主食:おかゆ&ご飯
非常食用のおかゆはすぐに食べさせる事ができるので乳幼児のいる家庭はぜひ用意しましょう。通常のご飯の場合(アルファ米)は水なら60分お湯なら20分でおいしいお米が食べられます。
アルファ米 各種 画像提供:あんしんの殿堂ぼうさい館
副食
3年間保存可能なお味噌汁や、お湯を注げば子どもが大好きなポテトサラダ缶など、最近はたくさんの種類の非常食販売されていますので、子どもが喜びそうなものを用意しておくといいですね。
防災用品非常食 みそ汁缶/ポテトサラダ缶 (供に保存可能期間3年間)
画像提供:あんしんの殿堂ぼうさい館
パン
固いカンパンよりもやわらかいパンの方が食べやすいので乳幼児にはおすすめです。
5年保存「生命のパン」  画像提供:あんしんの殿堂ぼうさい館
粉ミルク
震災時はショックや、食糧不足のため、母乳が出なくなる場合もあるので、普段母乳のママも非常用として粉ミルクを用意しておくことをおすすめします。また、哺乳瓶の消毒が困難なることが予測されますので、使い捨ての哺乳瓶など用意しておくと便利です。
おむつ、お尻ふき
日頃から多めに用意しておくこが望ましいですね。 はっぴーママメンバーの方は断水で水が使えなかった時、お尻ふきやウエットテッシュで乳幼児の体を拭いていたそうなので、おしりふきも多めに用意しておくことが望ましいですね。
衣類
成長の早い乳幼児の場合、準備していた洋服が小さかったということもありますので、少し大きめのサイズもしくは大人用のトレーナーなど用意しておくといいですね。
タオル
赤ちゃんをくるんだり、布団代わりにかけたり、避難所での授乳の際に隠せたりと、タオル1枚あれば用途が広がりますので、バスタオルやハンドタオルは非常用袋に入れておきましょう。
おもちゃ
たくさんの人がいる避難所での生活はこどものストレスにもなり、ぐずったりわがままを言い出す可能性もあります。ちょっとしたおもちゃやぬいぐるみ等があれば、気持ちが少しは紛れるかもしれませんので、用意しておくといいですね。
あれもこれもと準備してしまうと「いざ!」という時『重くて運べなかった。』ということもありますので、1次持ち出し、2次持ち出し品と決めて備えましょう。また、それぞれの家庭によって必なものは変わってきます。被災した場合でも子どもたちにはできるだけ普段の生活に近い生活ができるようなものを揃えておくのがいいでしょう。
あんしんの殿堂ぼうさい館
今回、防災用品の画像を提供していただきました、あんしんの殿堂ぼうさい館さんは防災一筋38年「相日防災株式会社」の運営する「防災用品・防犯用品専門店」のインターネットショップです。小さい子どもがいる家庭はお店に買いに行くのは大変!だから、防災用品はネットで注文しちゃってもいいですね。

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