ママの災害体験 「わが子を守ろう!防災対策」 はっぴーママ.com
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兵庫県在住 小田垣佐起子さん
Q.震災発生時何しましたか?
早朝という事もありもちろん寝ていました。
地震だと思った時はとっさに布団を頭までかぶりましたね。 |
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新潟県在住 武田葉子さん
Q.震災発生時何しましたか?
新潟県中越地震生時は主人の実家から車で戻って来た所で、揺れは感じませんでしたが、家に帰ると家の中がめちゃくちゃでした。被災当時子どもは2歳と1歳でした。 |
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新潟県在住 加藤裕美子さん
Q.震災発生時何しましたか?
新潟県中越地震発生時は夕方でとっさに9ヶ月の子どもを抱いてテレビから離れましたね。 |
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地震の度合いにもよりますが、通常2〜3日で救援物資が被災地に届くと言われています。救援物資が届くまでの、最低3日分は自分で用意しましょう。被災にあったママ達の意見で、救援物資をもらうのもコンビニも「長蛇の列にならばなくてはいけなかった」とのこと。「子どもがいて大変ね。」と譲ってくれる方もいれば、中には心ない人もいるようです。子どもを連れて列に並ぶ。と言うのは相当な体力が必要ですし、ひとりで歩ける子どもはじっとしていないので、全てを救援物資に頼るのではなく、子どものミルクやおむつなどすぐに必要なものは日頃から少し多めに買っておきたいものですね。 |
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大きな地震が発生した直後は、携帯電話や固定電話は繋がりにくい状況になります。今回の取材にお答えしていただいたママの中に「地震発生時はパパと離れていて安否確認のために電話をかけていたが全く繋がらず、逆に何十年も会っていない知人から電話がかかってきた。」そうです。心配する気持ちはありがたいけれども、まずは家族と連絡を取りたい。という気持ちを優先させてあげるために不用意な被災地への連絡は控えましょう。
また、阪神大震災後にNTTからサービスが開始された忘れてイナイ「171」についても、新潟中越地震の時は「伝言を入れたが家族が使い方を知らなかった」と言う意見もありましたので、日頃から家族との連絡を取り合う手段としておぼえておきましょう。 |
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携帯電話やインターネットが普及してきましたが、やはり正確な情報を得るためには昔からの「ラジオ」が今でも根強い人気です。被災にあったママ達の中にはラジオを用意してたけれど、いざ使おう!と思ったら電池が切れていた。。。という方もいらっしゃいましたので、電池は多めに用意しておくか、電池不要の手動で電源を確保できるラジオを用意したいものですね。 |
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核家族化が進んで、マンションでも隣りに住んでいる人の顔さえ知らないご時世。被災にあったママ達全員のが感じたのが、【ご近所づきあいの大切さ】でした。「被災後、パパがいなくて不安だったけれども近所の方が気を使ってくれてとても心強かった。」「ご近所同士で食べ物や炊き出しをした。」など、だれもが不安な状況下におかれた時、頼れるのはご近所の方。日頃かあいさつをするなどコミュニケーションを心がけたいですね。 |