

タイヤは車と道路の唯一の接点です。すり減ったタイヤはもちろん、溝があっても2、3年でタイヤは弾力がなくなってきますから、雨の日は滑りやすくなってしまいます。タイヤのお店などでこまめに点検してください。溝に挟まった小石などもとってくれますよ。


雨の日は目から入ってくる情報は普段の9割程度になっていると思ってください。普段なら気が付く歩行者や自転車なども見落としがちです。歩行者も雨の音で、近づいてくる車に気が付かないことがあります。急な飛び出しにも注意しながら運転してください。


雨の日のスピードは普段の8割が目安。あくまでも車線の流れにそってスムースな運転を心がけましょう。雨の日はブレーキで止まれる距離も伸びますから、いつもより多めに車間距離をあけることを忘れないように。


雨の日はワイパーが動いていても前が見えにくいものです。ディーラーやカー用品売場で手に入る“撥水ケミカル”を塗って水のはじきをよくしておきましょう。塗る前に油膜とりで油膜をきちんと落としてから塗るのがコツ。サイドミラーにも塗っておくと後ろもよく見えます。





