2010年赤ちゃんの名前ランキング&名づけエピソード



朗万(らんま)くん
主人が登山が好きで、学生時代から日本のあらゆる山に登っています。そんな主人に影響され、夫婦ふたりで憧れるのは世界一の山エベレスト。新婚旅行も周りのみんなに「なんてマニアックな!」と言われながらもネパールに行き、念願の生エベレストを見てまいりました。そんなエベレストを子どもの名前に是非いれたいと恋人時代から考えていた私達。念願のこの子を授かったときから色々と考えていました。そこでチベット語で「チョモランマ」とよぶことから、「らんま」君にしようと決定!でも大変なのは漢字でした。「らん」は「乱」「嵐」「卵」・・・と、私達のイメージする意味になる漢字はなくて大苦戦。そこでチョモランマを漢字表記する場合を調べると「珠穆朗瑪」ということを見つけ、朗らかという漢字がとても気に入り「朗万」としました(「万」は、夫婦それぞれにも漢数字の入っている名前なので、この子にも数字をいれました)。 「普通に読めない漢字はだめ!」という義母様をふたりで一生懸命に説得し、ようやく届けを出したときには感動もひとしお!! 今では親族みんなが「らんま君らんま君」と親しく呼んでくださり、友人達にも「一度聞いたら忘れられない」と言ってかわいがっていただけます。「エベレストのように雄大で、いつも朗らかで、万人に愛される」そんな子に育ってほしいと、心から願っています。がんばれ、らんま!(^-^)
(よっちー♪さん)

花笑(かえみ)ちゃん
この子がお腹にいる時に心疾患があることがわかりました。私の母は初孫を見ることができず亡くなったので、せめて母が大好きだった「花」を名前に入れたくて花がつく他の名前に決めていたんですが赤ちゃんの病気がわかり、パパが考えてくれた名前です。病気があってもいつも笑っていて欲しい。お花のような笑顔でいて欲しい。大好きな母が庭の花を眺めるときの笑顔でこの子を天国から見守っていて欲しいという意味を込めて、この名前にしました。名前のとおり、毎日ニコニコ私たちに笑いかけてくれています。
(まゆりさん)

聡司郎(そうじろう)くん
我が家の長男として生まれてきた聡司郎。しかし、実は次男なんです。初めて妊娠した子は妊娠8ヶ月で天使になってしまいました。その後再び妊娠。妊娠中は切迫早産だと診断を受けたり大変な時期が続きましたが、お腹をなでながら「この子を守ってね、お兄ちゃん」と声をかけ続け、無事に元気な弟が生まれました。生まれた赤ちゃんを見ながら、「お兄ちゃんが守ってくれたね、やっぱり我が家にとっては次男だね」と主人と話し、名前に次男の要素を入れたい、となりました。そこで、私の名前の一字「聡」を入れ、読みを「そうじろう」としました。思慮深く、堅実であってほしい願いとともに、一人で生まれてきたのではなく兄に守られているんだ、という意味も込められています。
(みぃみぃさん)

栞優(しゆ)ちゃん
栞(しおり)には「道しるべ」という意味もあり、人の心がわかる優しい人に、何か迷ったら、“優しさ”を道しるべとして生きていってくださいとの思いを込めて名づけました。また、本をたくさん読む人生は、自分の人生をより豊かにすることができる。本を大好きになってね、との願いを込めて栞(しおり)という字を選びました。
(くこさん)

菫礼(すみれ)ちゃん
いつも笑顔でいっぱいの女の子に育ってほしいと思い、英語のsmileをローマ字読みしてスミレと名付けました。小さく産まれて、呼吸が乱れてNICUに運ばれた時も菫礼に泣いてる顔を見せられない!笑顔をたくさん見せなくちゃ!と私たち親も名前に励まされ、今ではすくすく育っていつでもニコニコ笑顔を見せてくれてます♪漢字は主人とすごく考えて菫礼にしました。字画も良くて、礼という字は礼儀や御礼などに使われるので和風なイメージで洋風だけど和風な感じで気に入ってます。おじいちゃん、おばあちゃん世代に良く褒められる名前です。
(マナBANAさん)

隼(はやと)くん
惑星探査機「はやぶさ」が鹿児島から打ち上げられた2003年に、私たちは結婚。そして「はやぶさ」が帰還した2010年に子供が産まれました。しかも、帰還した日は私たちの結婚記念日!偶然にしては縁があってロマンを感じてしまい、「隼」の文字を使用することに。鹿児島地方では、文武両道・敏捷・勇猛な男子を薩摩隼人(さつまはやと)というようなので、呼び名は「はやと」に決定しました♪
(ちいちいさん)

遥香(はるか)ちゃん
この子の名前をつけてくれたのはパパです。名前の由来を聞いても、なかなか答えてくれないパパでしたが、私がつけている育児日記の中に、「生まれた日のこと」を記入するページがあり、そこに【「遥か彼方まで香る」という「存在感のある、誰からも頼られる存在」になってほしいというパパの願いを込めて「遥香」と名前を付けました。ママの「香」の字もとっているからママのようになってほしいな!】と書かれていたのです。(私の名前は裕香です)。「遥香」という名前の由来に、遥香と私に対するパパの愛情を感じるとともに、育児日記の中に記してくれたというのがとてもうれしく、何度読み返しても心が温まるページです。
(キラキラさん)

明(めい)くん
第二子妊娠が発覚直後、長男は少し気持ちが不安定になり「あかちゃんいらない!パパとママと3人で暮らしたいのに・・・」と完全に拒否。でもだんだんお腹が膨らみ始めたある日、、長男が「ママのおなかにいるのぽにょだったらいいなぁ・・・」。その日から産まれてくるまでお腹の赤ちゃんの呼び名は「ぽにょ」。全く名前を考えていませんでした。そんな感じで迎えた出産。その日はこの夏始めての猛暑日。分娩室には大きな窓があり、そこから明るい光が燦々と降り注いでいて、辛かったけど光に包まれているような妙な安心感のある出産でした。明るい光に照らされた産まれたばかりの我が子を見たとき、この明るさ温かさを忘れずにいたいと思い、「明」という名前が浮かんできました。「ぽにょ」から「明(めい)」へ。周りからは「ジブリッ子」と言われています。 笑
(さとこまめさん)

円奏(まどか)ちゃん
<<円>>途切れのない丸い円○のような人生を送って欲しい。丸く角のない可愛らし子に育ちますように。(↓パパの前妻との間の娘がいる再婚家族でした)私たち家族はあなたがくるまで一本の線でした。ママとパパ、パパとおねえちゃん。ママとおねえちゃんの間にあなたが入ってやっとひとつの線になりました。綺麗な家族の円を作り出してくれたあなたはかけがえのない私たちの家族の一人です。<<奏>>自分の人生と自分の音で奏でて欲しい周りの人ともきれいな音を奏でられる人に育ちますように心が美しくやさしい子に育ちますように。
(まどママさん)

茉莉香(まりか)ちゃん
我が家の娘は通称「ジャスミン」と言います。ハーフなわけでもなく、ふざけてつけたあだ名でもなく、それはとても不思議な出来事から命名されました。去年のクリスマスイブ、私達夫婦の入籍記念日でもあるこの日に妊娠が判明。しかし、病院に行ってもまだ超音波にも映らないくらい初期の段階。「本当にお腹にいるのかなぁ」と半信半疑だったところ、2日後にその出来事は起こりました。家のインターホンが鳴り、「郵便です」と宅配のかたが来られたので、マンション入口のオートロックを解除し、到着を待っていると、再度、玄関のベルが。しかし、のぞき窓をのぞいても人影が見えない。少し不思議に思いながらも、印鑑を手にドアを開けると・・・なんとそこにいたのは宅配業者ではなく、見ず知らずの小さな女の子が3人。しかも開口一番、「ジャスミンちゃんは居ますか?」と。もちろん、ウチにはまだ子どももいないし、そんな名前のペットを飼っていたわけでもなく、あっけにとられながらも居ないということを告げると「すみませんでした!」と礼儀正しく去って行った3人。あまりに予想外の出来事で、夫婦そろって「今のは何???」と一瞬顔を見合わせましたが、妊娠すると不思議な出来事に遭遇するという噂を聞いたことがあったし、もしかしたらお腹の子がジャスミンちゃん?!という話に。それからというもの、まだ男の子か女の子かもわからないながらジャスミンちゃんと呼び続け、生まれてきたのはまさに女の子。それならジャスミンにちなんだ名前にしようということで、ジャスミンの和名、「茉莉」をとって「茉莉香」(まりか)と名づけました。名付け親ともいえるあの3人はどこの子なのか、いまだにわからないままですが、今となってはとても良い思い出です。
(ぎんナナさん)

▲このページの先頭へ
PR