妊娠初期からの基礎知識、妊娠・出産・育児相談、日記など、妊娠生活と子育てを応援

サイトマップサイトマップ
ヘルプヘルプ

HOME > > もうすぐ産まれる!サインはコレ

もうすぐ産まれる!サインはコレ
はっぴーママアンケートによると、出産予定日が近づくにつれ、プレママが一番不安になることは「産まれるサイン」がわかるかどうか。陣痛って?破水って?先輩ママの体験談ではじめての出産の不安、解消しましょう!
Q.入院直前、出産が近いことをどうやって知りましたか?【複数回答】
陣痛のタイプと症状
前駆陣痛と本番の陣痛
前駆陣痛とは
不規則な痛みがしばらく続き、やがて収まってしまうもので、本番のいわば予行演習。アンケートによせられた声によると、「前駆陣痛から2日後に出産」という方や本番までそれ以上間のあいた方もいるようです。

本番の陣痛の場合
痛みが規則的に30分間隔から15分間隔へ…と徐々に間隔が短くなっていき、間隔が10分になればいよいよ出産間近です!もし自分で前駆陣痛か陣痛かがわからなくて不安なときは、あまりガマンせずに、病院に電話して相談してみましょう。
微弱陣痛
陣痛とは
子宮が収縮して赤ちゃんを押し出そうとしている状態のときに起こる痛みです。

微弱陣痛とは
陣痛が長時間続いて、母体が疲労して子宮の収縮する力が弱くなってしまった状態で、出産全体のおよそ0.6%〜9.0%程度。原因には多胎妊娠・羊水過多・胎児の廻旋異常のほかに若年出産と高齢出産があげられますが、これらの原因がなくとも結構起こる可能性があります。
前兆として「お腹の張りが続く」「胎動が少なく」なったら要注意、 激しい痛みが持続して起こり、お腹がカチカチに張って、胎動が無い状態なら緊急事態。原因は胎盤剥離か子宮破裂などが考えられます。
ただし、このような事態はめったには起こりませんし、陣痛とはまったく違う痛みなので、通常は「これはおかしい!」と本人が気づくことがほとんどです。

もちろん前段階として産婦さんによく歩いてもらう・水分補給・栄養補給(点滴など)での疲労回復や浣腸などでなるべく自然に陣痛を促進させますが、以下のような理由がある場合には使用することがあります。
●陣痛がはじまってから長時間が経過し、赤ちゃんが下がってきているにもかかわらず微弱陣痛で生まれないと、胎児に障害が出る可能性が出てきます。目安は初産婦さんでおよそ30時間経産婦さんで15時間経過した場合です。
●破水して長時間(24時間以上)たっても陣痛がこない場合(感染のリスクが高まるため)。
●過産期(42週過ぎ)になると、胎盤機能が低下して胎児に影響が出る可能性が高まります。41週過ぎたら入院していただき、様子をみて促進剤を使用します。

→ 【陣痛】先輩ママ体験談