子どもの耳鼻喉 鼻水・鼻そうじ「耳 鼻 喉 ちょっとこわいところケア」 はっぴーママ.com

HOME > > 耳 鼻 喉 ちょっとこわいところケア

耳 鼻 喉 ちょっとこわいところケア
鼻 ママの心配率40%
はっぴーママアンケートによると、鼻水はあまり気にしていないかたが多数。でも飯野先生によると、耳鼻咽喉科関連の病気のみなもとは「鼻」といっても良いほど重要なケアのようです。
赤ちゃん(0歳)のとき、気になった鼻のトラブルを教えてください。

現在お子さんの鼻について、風邪以外でトラブルの経験や心配ごとはありますか?

鼻水そうじのしかた
まだ自分で鼻のかめない場合、鼻水が出ているときのケアは、どうすればよいと思われますか?
耳を痛めずに鼻をかむ方法は、
一方の鼻の穴を押さえてから、片方ずつかむこと。

自分で上手にかめない子どもの場合は、ママが鼻吸い器で吸ってあげてください。
『耳鼻科でとってもらわなくてはならない』
とまで考える必要はありません。

それよりも、鼻水が鼻の中に溜まったままにしておかないこと。鼻水が出ているなら、きれいになるまで頻繁に吸ってあげてください。
『取りすぎると鼻の粘膜を痛めてしまうのでは?』
と心配される方もいるようですが、そんなことはありません。

吸引のコツは、
蒸しタオルで蒸気を当て、鼻を少し弛緩させてから吸ってあげること。お風呂あがりにやってあげるのもいいですね。
鼻をかむ時と同様、片方ずつ行なってあげてください。

ある女医さんの自宅でのアイデアですが、
自分の子どもにお風呂の中で、鼻をかむ(とばす)練習をさせたそうです。いわゆる“手鼻をかむ”というやつですね。お風呂の蒸気でかみやすく、おもしろがってやっていたそうです。あそび心があって、楽しい方法だと思いますよ!

← 基礎知識編 → 鼻血の対処法