妊娠すると医療保険に入れない?「これって妊娠?妊娠初期の基礎知識」 はっぴーママ.com
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| 女性は妊娠すると医療保険に入れないと聞きましたが、実際のところはどうなのでしょう。医療特約の場合でも同じでしょうか。 |
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| ほとんどの保険会社は、たとえ経過が順調でも、妊婦だと新規に医療保険には加入できないか、加入できても妊娠・出産に関する合併症を部位不担保にする契約になってしまいます。医療特約についても同様です。医療保険などの告知書には、妊娠中かどうか聞かれる欄もあって、チェック項目になっているのです。ですから、妊婦は医療保険に入れないわけではないのですが、加入に「制限がある」といえます。妊娠がわかってから医療保険に入っていないことに気づきあわてて入ろうと思う人もいるようですが、その段階での加入は、断られるかあるいは妊娠・出産による合併症は保障しないという条件付きの契約になることが多いようです。妊娠・出産による合併症にリスクを感じて入ろうと思っても、保障されないのでは意味がありません。ただし中には、経過が順調で一定週数までであれば、CO・OP共済《たすけあい》など例外的に入れる商品もありますが、非常に限られます。損保ジャパンひまわり生命の「新妊産婦保険」という専用商品であれば、妊娠・出産期だけの医療保障に備えることはできますが、保険料は一時払いのみで、産後は保障が切れます。いずれも、妊娠中の経過に異常があれば入ることはできません。 |
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| 仕方がないので、出産後に入ろうと思っていた場合、まったく問題なく妊娠・出産が済んだ人はいいのですが、もしも分娩が帝王切開などだった場合、今度は《たすけあい》も含め、5年は保険に入れなくなる可能性があります。こうしたことから、女性は婚約・結婚したら医療保障(医療特約)をきちんとつける必要があるといえます。もちろん独身時代から入っておくことがベストですが、何も入ってない人は、できたら婚約と同時に医療保険(医療特約)を検討するといいでしょう。
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参照 <新任産婦保険(損保ジャパンひまわり生命)> 妊婦のための保険として現在販売されている唯一の商品が、この「新妊産婦保険」。
16〜45歳の妊婦(初産は35歳まで)で経過が順調であれば加入でき、妊娠・分娩の合併症による入院や手術に備えられます。
保険料は一時払のみですが、もしも全く問題なく正常に出産した場合には、「無事故給付金」が受け取れます。
子供の先天異常などに備えられるのもこの保険の大きな特徴といえます。 |
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2003年11月
ファイナンシャルプランナー、シニアリスクコンサルタント 豊田眞弓
(生命保険選びネット「独立系FPによる保険情報」より引用) |
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