シューアドバイザーに質問「こどもの服と靴の選び方」 はっぴーママ.com
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足になじみやすく、しっかり足を支えられる皮の靴がおすすめです。「子どもには硬すぎるのでは?」と心配される方もいますが、履きこむうちに足にフィットしますし、通気性もよく、型崩れしにくいのでベストです。子どものうちは、布製の靴を利用される方も多いのですが、やわらかすぎて足を支えきれませんし、意外にムレやすいという声も聞かれます。 |
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欧米人の足の形は、甲が高く細いのが特徴。日本人も最近はライフスタイルの影響で欧米人に近い足の形になってきていますが幅は若干広めです。したがって、海外ブランドでも、日本人の足のために開発された靴を選んで買うようにしましょう。また、子どものうちは特に、履きやすさ脱ぎやすさも重要なポイントになるでしょう。 |
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骨格の完成していない子どものうちは特に、足を包み込んで支えるタイプの靴を選びたいものです。いちばんおすすめなのは、ハイカットの靴。くるぶしの上までしっかり足を支えられますので、足を保護することができます。スリップオンの靴だと、足を支える部分が少ないためにぐにゃぐにゃしてしまい、足への負担も大きくなります。 |
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足を衝撃から守るためにある程度の硬さが必要ですが、曲がらないほど硬い靴はおすすめできません。歩行時、かかとからつま先への重心の移動に対応できる柔軟性のあるものを選びましょう。おすすめできないのは、靴底を“ぞうきんを絞るように”ねじ曲げられるようなやわらかい靴(注:靴底を曲げることのできる程度の柔軟性は必要)。走り回ったり跳び回ったりすると、かなりの衝撃が足に伝わってしまいます。 |
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