子ども服選び〜失敗談成功体験「こどもの服と靴の選び方」 はっぴーママ.com

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こどもの服と靴の選び方
赤ちゃんやこどもの服選びは本当に楽しいもの。特にはじめてのこどものときは、たくさん買い込みすぎたり、購入してみたものの、全然着せなかったり失敗もつきもの。でもせっかく購入するなら、無駄なく無理なく着せたいものですね。育児本や雑誌などに書かれていない、体験に基づいた選び方のコツなど、教えていただきました!

その時、その季節にジャストサイズの服を買うべし!

鈴木(M)さん:子ども服ってほんと見ていて飽きないですよね。自分の服はもうほとんど買わないけど、子どもの服はつい買っちゃう。
平田さん:でも、見た目にかわいい服って意外に失敗することが多い。えりのところにフリルがある服はフリルをベロベロなめちゃうし、半ズボンタイプの服はむっちりした足が見えてみっともない。あと、ボタンがいっぱいついている服は動くと取れちゃったりするし、面倒くさい。
鈴木(N)さん:あと、ひものついた肌着って面倒ですよね。ほとんど動かない1〜2ヶ月頃は着せるときに楽だけど、洗濯するとよれちゃうし、動くとほどけたりするので、結局使わなくなっちゃう。
鈴木(M)さん:ひもタイプの肌着は、結構いただき物が多いですね。でも小さいうちはよく吐くので、枚数は必要かな。うちは、単肌着を5枚、長肌着を7枚用意しました。コットンは洗濯しても乾くのに時間がかかるから、枚数はあったほうがいいですね。
平田さん:春〜夏は汗もかくし、下着は多いに越したことないですね。うちは、オムツが隠れるTオールをよく利用しています。しっかりした素材のものにすればアウターにしても恥ずかしくないし、ズボンを脱いで走り回ってもそんなに違和感ない。
鈴木(N)さん:季節ごとに必要な服って異なりますよね。それに、子どもってすぐに成長するから、その季節にジャストサイズのものを買わないと、結局着られなくなっちゃうんですよね。
平田さん:うちもそれで何度も失敗しました。シーズン終わりのバーゲンで「来年のための服も買っておこう」なんて思っても、無理。その季節にこどもがどのぐらいのサイズになっているか想像して選んでも結局着せられなくて終わったことも多いんです。それなら、いまピッタリで着やすいものを2〜3枚買ったほうがぜったいい!と学びました。

安物買いは結局ムダ!買うなら素材をしっかり吟味して

鈴木(N)さん:赤ちゃんの服って試着できないし、メーカーによっても微妙に大きさが違うからサイズ表を参考にしても失敗することが多いんですよね。だから、どうしても大きめの服を買っちゃうことが多い。
鈴木(M)さん:その点、海外の服は5センチ刻みでサイズがあるから、いいですよね。友だちがアメリカに住んでいるので、海外ブランドの服を買ってもらって、年に2〜3回送ってもらっています。
平田さん:私も以前、アメリカに住んでいたので、海外の子ども服はよく利用していました。でも、ボタンが多すぎて着せるのが面倒なのが難点! 値段は結構安いんですよね。
鈴木(M)さん:そうそう。海外通販の場合、ネットのセールでまとめて買うと、友人に送ってもらう送料を含めてもまあまあ安かったりします。
鈴木(N)さん:私も子ども服を買うときは、ネットを利用することが多い。子どもが寝静まったあとに吟味して買えるし、便利ですよね。
鈴木(M)さん:デパートのバーゲンは、人が多すぎて子どもと一緒だとちょっと怖いかな。値段はどのくらいを上限に考えてます?
鈴木(N)さん:1着2000円ぐらいが目安かな。安物は洗濯してもすぐ伸びちゃうので、ある程度しっかりしたものを買わないとダメだな〜と実感しました。
平田さん:そうそう! 結局、素材と品質ですよね。でも高い服を何枚も買って「次の子にも着せよう」と思っても、結局ムダになっちゃうことが多い。きれいに洗ってしまっておいても、3年くらいたって出してみるとなぜかシミになっていて落ちないし。

着やせやすさや動きやすさ、色選びも重要なポイント

鈴木(M)さん:便利な服って、やっぱり“かぶりもの”タイプの服ですよね。うちは、2ヶ月から着せていました。
平田さん:うちも、上はかぶりものでボタンは3つまでと決めています。アウターはつま先までのジッパータイプを利用すると便利。うちの子は、着せるときにじっとしてないので、ジッパーは本当に便利。でも、日本の子ども服だとなかなか見つからないんだけど・・・。
鈴木(N)さん:よく動く子か、あまり動かない子かによっても選ぶ服は変わってくるでしょうね。うちは動かない方なので、ボタンが多くてもあんまり苦にならないかな。
平田さん:あと、伸縮性のあるトレーナーとか、洗濯したときに乾きやすいフリースの服もおすすめかな。それに、色はなるべく派手なもの! 汚れも目立たないし。
鈴木(M)さん:女の子だからピンク、男の子だからブルーというより、その子に似合う色を選ぶといいですよね。うちは、赤が似合うのでよく着せています。
平田さん:色選びは重要。上の子のときは私の服に合わせてモノトーンとかアースカラーが多かったんですけど、迷子になったとき探すのが大変でした。だから、下の子のときは全身黄色とか、わかりやすい色にしています。
鈴木(N)さん:たかが子ども服、といっても結構失敗することが多いというのは実感しました。だから、必要以上に揃える必要ないかな、とも思いますね。
鈴木(M)さん:そうそう。あと、妊娠中から何枚も買い揃えるのは結局ムダかな。産後1ヶ月もたてば外出もできるし、こどものタイプやママの性格によっても着せやすいものや着せたいものも変わるから、特にはじめての子どもの場合は、実際に子育てをしてみた後のほうが失敗のない買物ができると思いますよ。だから、雑誌なんかに載っている準備品リストよりちょっと少なめ、と思って用意する程度でいいかもしれませんね。

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