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ご家族の生活費・養育費分を毎月受取れる掛け捨ての死亡保障をまず準備
例えば、保障期間を20年とし、万一の際には、残り期間にわたり毎月13万円分をご家族が受取れるという収入保障保険を選んだ場合、30歳男性で保険料は毎月約32100円になります(※)。これで、今現在は3000万円以上(13万円×12月×20年分)の死亡保障を確保できます。以後、残り期間に応じて受取れるので、子どもの成長などに応じて、死亡保障額が減っていく内容で、非常にリーズナブルな負担で加入できるといえます。
※今回シュミレーションは「ソニー生命」家族収入保険にて行いました。イメージとしては民間版の遺族年金のような商品です。 |
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ご主人の医療保障も一生涯の終身医療保険を単品で加入
例えば、会社員なので、入院1日あたり5000円コースで、一生保険料を払い込む終身医療保険では、約1900円程度の毎月保険料。この掛け金は更新などで変わることはないので、ひとまず、長期的に最低限の医療保障を1本ゲットできると安心です(※)。
※今回シュミレーションは「アメリカンファミリー」EVERにて行いました。 |
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現在の保険は払い済みへ変更し
ご主人の死亡保障や医療保障が新規に確保できたら、現在の保険は払い済みへ変更する方法が効果的でしょう。
「払い済みへ変更」とは、保険料の払込をストップし、解約返戻金相当額をそのまま運用してもらい、主契約部分だけを残す方法です。(ここでは一生涯の死亡保障である終身保険部分の保障額は、再計算されますが、今までの払込分をできるだけ無駄にせずに、生かせる方法です) |
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奥様の養老保険も貯蓄性が低く、払い済みへ変更を
奥様の生存給付金付き養老保険は、払込総額272万円に対して、受取は260万円。貯蓄目的で加入していたとしたら、見直しが必要です。医療保障も15年間で切れてしまいますので、ご主人と同様、終身医療保険に1本加入して、払い済み保険へ変更を。それによって、保険料は負担はゼロになり、満期時には、今まで簡易保険に積み立てられていた分をもとに保険金を受取れます。 |
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Q 「払い込済み」の仕組みとメリットを教えてください
A 簡単にご説明すると、「保険料金の支払いはストップ」するが「解約」はしない、というのが「払い込済み」です。それまで加入していた保険を解約した場合は、ずっと支払っていた金額全額が戻ってくるわけではなく、経費分や「解約ペナルティー」分も差し引かれて、解約時の返戻金が元本を割る可能性が高いといえます。
しかし、「払い込済みへの変更」とする場合は、その解約返戻金相当額を、そのまま生命保険会社にストックしてもらって運用をしてもらう、というかたちとなるため、現状では少しずつでも、年々増えていく形となります。しかも、保障内容はその時点の解約返戻金相当額積み立て金額によって計算されるため少ないものの、解約ではないので「保障」も継続します。
さらにいつでも「払い込済み→解約」にはできるので、家計が苦しくなった場合に解約すれば現金にもなります。運用によって少しずつでも増えていく、という点がありますから、とにかく解約は先延ばししたほうが、“損”を小さくするメリットがある、ということです。 |
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現在加入されている個人年金保険は、“バブル期”の運用利率の優秀な保険。現状を維持して、どうしても家計が厳しくなったときに、払い済みへ変更を
人生のお金の優先順位は、老後のことよりも、まず、教育費やマイホームが先になるでしょう。なので、ボーナスなどでも補てんできなくなったら、いつでも払い済みへ変更できます。それによって、保険料負担はゼロになり、満期時には、今まで保険会社内に積み立てられていた分をもとに保険金を受取れます。 |
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なお、お子様の医療保障には、現在のこども共済でGOOD! |