油断大敵!妊娠線のケア「どう変わる?産前・産後ママの心と体」 はっぴーママ.com

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どう変わる?産前・産後ママの心と体
油断大敵!妊娠線をケアしよう!
お腹の赤ちゃんの成長とともに、どんどん大きくなるお腹。妊娠中ママ達が最も気になるのが「妊娠線」ではないでしょうか?はっぴーママ.comプレママ掲示板にも「妊娠線について」たくさんのコメントが寄せられ、関心の高さがうかがえます。そもそも妊娠線はなぜできるのでしょうか? 妊娠線の予防方法は? 今回はママのスキンケアブランドNo1のマドンナさんに妊娠線についてお話をおうかがいしました。  

妊娠線はなぜできるのでしょうか?
皮膚は表皮、真皮、皮下組織から成り立っています。 妊娠して腹部が大きくなるにつれて表皮は伸びることができるので、妊娠するとママのお腹は大きくなります。 急激なお腹の成長により、表皮は伸びるのに対して、真皮や皮下組織の一部は伸びにくいためお腹の大きさについていけず、亀裂が生じ、赤紫色の線状斑が現れます。これが妊娠線です。できてしまった妊娠線が痛むことはありませんが、かゆくなることがあるので強くかきこわしてしまわないようにしましょう。できたての頃は赤紫色で、時間の経過とともに白っぽくなってきます。1度できてしまった妊娠線は産後目立たなくはなりますが、決して消えることはありません。

妊娠線の予防方法と予防時期はいつごろですか?
妊娠線が出やすい時期は、妊娠初期以降、または、つわりが終わり、食欲が急激に増加するのに比例して、体重が増加する頃に出始める傾向があります。少し見えにくい下腹部や、乳房や太ももにも妊娠線(赤い線)が出ることがあります。乳房にできる妊娠線は乳輪を中心に放射状に現れやすく、太ももも同じく放射線状になります。皮下脂肪などが厚いと皮下組織の弾力性がなくなるので妊娠線が出やすく、また小柄でおなかが突き出やすい人、双胎の場合、経産婦にも出やすいといわれています。

妊娠線の予防方法は?
お腹の中で赤ちゃんが成長するのにともない、急激にママのお腹中が大きくなることで、それについていけない、真皮や皮下組織に亀裂が入ることにより、できてしまう妊娠線。一度できてしまうと一生消えることのない妊娠線はできれば、作りたくないもの、妊娠線予防するための方法とはどんなことでしょうか?
妊娠線予防の4つのポイント!
先輩ママたちの妊娠線体験談
最後の最後が危ないよ〜!
お腹の妊娠線ですが、私も出来なくて、「あ〜よかった。私は出来ないんだー」と安心していました。すでにお腹は「双子ちゃん?」って聞かれるくらいぱんぱんに大きくなっていたけど妊娠線はできず、「ふふふ・・・」とほくそ笑んでいました。・・・が、最後の最後にやられました。本当に最後の2週間くらいで、ビビビビーっと。下腹部に、すいかのごとく。出来てしまったものは消えることは無く、今もスイカを下腹部に抱えています(^_^;)ですので、今は出来ていなくても油断は禁物ですよ!専用クリームでのお手入れは最後までしましょう!!
意外や、意外、胸が…
私も黒い妊娠線(色素沈着)出来ました・・・妊娠線が出来ないように早くからクリーム塗っていたのでひび割れしなかった〜と思ったら急激に胸が張ってきたおかげで胸にひび割れ妊娠線できちゃいました・・・完全には治らないらしいのでもうビキニは無理ですね・・・ううう・・・体重自体は減ったものの腹も太ももも以前より太いです。どこが減ったの?内臓?って感じです。
ケアを怠ってしまった結果…
わたしは7ヶ月の頃、すでに臨月状態のお腹でした。それまで妊娠線ができなかったのも、専用クリームを塗って注意していたからだと思います。ですが・・・臨月近くなった頃、油断してケアを怠ってしまいました。みるみるうちに、胸やお尻、太ももまで妊娠線ができてしまいました〜!ご存知のとおり、できてしまった妊娠線は消えません〜(^^;)雑誌で、「目立たなくなる」と書いてあったので、少し期待しましたが、全然です。とっても後悔していますよ。
3ヶ月頃からの徹底的な妊娠線対策を実践!
妊娠三ヶ月頃から妊娠線クリームを塗ってたおかげで出来なかったんですが。私は母乳なのを良い事に好き放題食べているので全然やせません。(笑)
 

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