産後のうつ上手な乗り切り方「どう変わる?産前・産後ママの心と体」 はっぴーママ.com

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どう変わる?産前・産後ママの心と体
知って安心 産前産後うつについて
「産後うつ」の上手な乗り切り方は?
病院や助産士さんに相談してみる

精神面の悩みもふくめ、分からないのが当たり前なのですから、はずかしがることはありません。どんどん質問してみてください。中にはあらかじめ聞きたいことをメモしてくる人もいますが、聞き忘れがなくていいかも知れないですね。
お母さんたちからすると、助産師さんや看護婦さんのほうが話しやすいという声もあり、病院によっては、助産師外来を設けているところもあります。そういった機会を利用して、たっぷり話を聞くのもいいのではないでしょうか。おっぱいのことなども相談に乗ってくれますよ

張り切りすぎない・頑張りすぎない

休める時には休みましょう。張り切りすぎて、なんでも完璧にしようと思っても無理。赤ちゃんに合わせるような生活スタイルにして、『赤ちゃんが寝たら一緒に寝てる』くらいの気持ちで。

ご主人に「産後うつ」について知っておいてもらう

お母さんだけでなく、お父さんにも『産後うつ』のことを知識として知っておいてほしいと思います。変化に気付いてあげられなかったり、不安定な時期にケンカをしてしまったりすることのないように。こういう時期だから、さらに大切にしてあげようという思いやりを持ってあげてください。ちょっとの心遣いで奥さんは救われます。ぜひ二人で乗り切ってほしいですね。

妊娠中の不安Q&A
はっぴーママメンバーによせられた妊娠中の不安にも回答していただきました。
Q.現在二人目を妊娠中です。上の子(2歳)の抱っこを控えるように言われたのですが、上の子のストレスにならないか心配です。妊娠中の抱っこは、母胎に影響あるのでしょうか?
特に妊娠初期は、“お腹に力がかかる行為”ということで、抱っこを控えなさいという指導がされているのですが、今まで抱っこしていたのに、急に全く抱っこをしないというのは、現実的に無理ですよね。急に拒否されれば、小さい子は不安になって、かえってしつこくせがむようになってしまいます。
本来はなるべく避けたいものですが、体調の良いときに、ちょっと抱っこをした程度でいきなり流産したりはしません。でも、調子が悪い時、お腹に張りを感じるときはやはり止めましょう。また、中腰での抱っこや、長時間歩き回ったりするのは避けてください。
その代わり、座って抱っこならいくらしてもOK。ご家族で出かける時は、徐々にご主人のほうに抱っこを担当してもらうなど、少しずつ子どもを慣らしていくことで抱っこの機会を減らす工夫も必要です。
Q.二人目を妊娠中なのですが、一人目の時の出産の痛みがよみがえってきて、憂鬱になる時があります。『二人目だから大丈夫』という言葉もプレッシャーになります。
つわりの辛さや出産の時の痛みを思い出すと、『もう妊娠するのはイヤ!出産なんてこりごり!』というお母さんも多いですね。出産にはたしかに痛みが伴います。でもそれは終わりのある痛み。『頑張れば宝物が待っている!』というポジティブな思考で乗り越えてほしいと思います。『二人目だから大丈夫』という言葉ですが、たしかにそうも言い切れません。
ですが、逆に、(体質的な影響はありますが)一人目のお産が大変だったから、二人目もまたすごくきつい、ということもありません。
あまり神経質になりすぎず、お産に臨んでくださいね
Q.からだが重くて思うように動けません。少し動くとお腹が張ってくるので、じっとしていることが多いのですが、歩いたり、体を動かしたりするほうがいいのでしょうか?
後期であれば、お腹もせり出して、てきぱき動けないのは当たり前。あまりにも動きにくいということなら、体重増が大きすぎる可能性も考えられます。
また運動についてですが、通常でしたら適度な運動(散歩など)は必要ですが、お腹が張っている時に動き回らず、安静に。一日に数回数秒程度の張りなら問題ないですが、ひんぱんに張ったり、長く強く違和感を感じる場合は問題です。
この方のように、ちょっと動いただけで張る場合は、病院で診察してもらうことをおすすめします。心配な症状で自分で判断がつかない場合はすぐ医師に相談しましょう。手遅れになっては取り返しがつきません。

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