乳幼児のための救急救命法「あぶない目にあう前に」 はっぴーママ.com
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うつぶせにします。 |
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頭を低くし、ぐらぐらしないよう顎の下で首を確実にささえながら顎を突き出させ、片手前腕の上(少し大きいお子さんなら立てた片ひざの上)に乗せて支えます。 |
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【重要】せなかの肩甲骨と肩甲骨の真中の部分を、手の平下側の部分で5回、せきこむぐらい、やや強めにたたきます(ただし首のすわらない月齢の赤ちゃんは力加減が必要)。 |
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| イザという時はあせって無意識に力が入りすぎることもあるので注意!強くたたきすぎると、骨折の可能性もあります。 |
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| 乳幼児の首の部分はとても弱いものです。首はしっかりとやさしく支えてください。 |
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これで吐き出さない場合は、やさしく首と頭を支えながらあおむけにします。
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指2本(親指と人差し指)で子どもの口を開かせ、異物が見えているか確認。なるべく顔を近づけてしっかり見ます。 |
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口の奥に異物が見えている場合、あおむけのまま指を入れて取ろうとすると、押し込んでしまう可能性があります。
体を横向きにさせて取るようにしましょう。 |
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| ■胸部のマッサージ(圧迫) |
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異物が見当たらない場合は、片手の親指と人差し指で1秒に1回のペースで5回胸をマッサージ(圧迫)し、もういちど顔を近づけて口の中を観察します。 |
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「背部叩打法5回」→「観察」→「胸部マッサージ5回」→「観察」を異物が取れるまで繰り返します。 |
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