子どもと一緒に自転車に乗るには「あぶない目にあう前に」 はっぴーママ.com

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●子どもを自転車に乗せていてヒヤリとしたことはありますか? |
| ほかの自転車とぶつかりそうになった |
42 |
| 車とぶつかりそうになった |
21 |
| 歩行者とぶつかりそうになった |
17 |
| 止めた時にバランスをくずして倒れたことがある |
61 |
| 走行中にバランスをくずして倒れたことがある |
19 |
| 走行中や止めた時にバランスをくずして倒れそうになったことがある |
85 |
| 子どもが座席から落ちたことがある |
5 |
| 子どもが座席から落ちそうになったことがある |
13 |
| 特に危険な経験はしていない |
233 |
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| ●危険な思いをしたことが無い方の乗っている自転車の種類は? |
| ●子ども乗せ専用自転車を使用しているママ |
156人中50人(32%) |
| ●普通の自転車に後付け座席などで子どもを乗せているママ |
150人中32人(21%) |
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| 子どもとのおでかけのとき、便利なツール、自転車。ママたちはどうやって子どもたちを乗せているのでしょうか?以外に多かったのが、子ども乗せ専用自転車を使用しているママさんで、4割以上いらっしゃいました。また、自転車使用中のママさんたち306人中、73人(24%)が何かしら危ない思いをされた経験をお持ちです。なかでも圧倒的に多いのが、「バランスをくずす」経験をおもちの方で、子どもを乗せた場合に、うまくバランスをとりながら走行・停止をすることの難しさがわかります。子ども乗せ専用自転車と普通自転車を比較してみると、「ヒヤリ」体験の割合に10%以上の差がでました。やはり一人乗り用として設計されたものと、幼児を含む二人乗りを想定して設計された商品とでは、安全性には差があるようです。ただ、子ども乗せ専用の自転車に乗っている方でも、さまざまなあぶない目にあわれたママもいらっしゃることから、やはり乗り方には注意が必要ということかもしれません。 |
| 後ろ部分に子ども用のイスを付けているママ |
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子どもの足が後ろの車輪に巻き込まれてけがした。 |
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手押しで方向転換するときに子どもの重みで前輪が上がり倒れそうになった。 |
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走行中に子どもが座席の上に立ち上がった。 |
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| 前の部分に子ども用のイスを付けているママ |
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座席からおろすときに足が引っかかって自転車が倒れた。 |
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途中で子どもが寝てしまい落ちないようにつかまえながら走行した。 |
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ママの運転する自転車の子ども用座席に子どもを安全に乗せられるのは何歳ぐらいからですか? |
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3歳位からが安全に乗せられます。理由としては、お母さんの言葉を理解できるからです。
例えば(しっかりつかまっててよ)など。 |
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前に乗せるのと、後ろにのせるのと、どちらのほうが安全ですか?また何歳から後ろの座席にのせられますか? |
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一般的に前乗せには2歳頃から3歳位まで使用して4歳になると体も大きくなって前乗せに乗れなくなり後乗せへと変更されるのが一般的な流れです。
どちらが安全かと言えば目の行き届く前乗せですが、お子様の体に応じた子ども乗せをお選びする事をお勧めしております。また、上限は都道府県公安委員会規則により6才未満とありますが、安定走行ができることをご確認の上ご使用ください。
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取材協力:
株式会社ダイエー自転車部門チーフバイヤー中勇司さん
安全な子ども乗せ自転車をはじめとした、ダイエーのオリジナル自転車“touch”の開発担当者です。 |
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今持っている自転車にそのまま市販の座席をつけてしまってはいけませんか?子ども乗せ「専用」の自転車と普通の自転車の違いはなんですか? |
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子ども乗せ専用自転車の違いですが、専用車はハンドルの間に子ども乗せが装着されており、しっかり目が行き届き、また運転する際もフラつきが少なく安全走行が可能となっております。
なお、今、お持ちの自転車へ子ども乗せを着ける場合に後乗せにつきましては注意点があります。
(1)後ろキャリヤ(荷台)が取り付けてあるか。
(2)その後ろキャリヤ(荷台)が"クラス25"製品(耐荷重19kg程度まで)かどうか。
の2点です。
"クラス25"とはキャリヤの強度基準です。SGマーク付の子ども乗せ自転車は、"クラス25"でなくてはいけません。普通は"クラス18"のキャリヤが装着され、体重15kg程度が上限です。
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幼児用のヘルメットの選び方について教えてください。またサイズはどの程度から市販されていますか? |
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対象年齢2〜5歳、サイズは47〜51センチ(サイズ調整パッド付)のものがあります。
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乳幼児を乗せて自転車走行する場合、バランスをくずして倒れたりすることがよくあるようですが、事故を起こさないために、気をつけるべきポイントはなんですか? |
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まず第一に子ども乗せにお子様を乗せた状態では絶対に自転車から離れないことです。
また、お子様が眠くなる時間帯を避ける、万が一乗車状態でお子様が眠たくなった場合は休憩するなどをしてください。ほとんどの転倒が眠ったお子様を片手で支えながらの片手運転でバランスをくずしたケースが多いからです。
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