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5歳以下で誤飲の多い家庭用品
BEST7
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| 【タバコ】 小さい子どもの誤飲でもっとも件数の報告が多いのは、なんと「タバコ」。特にハイハイをはじめた頃から歩き始めの頃の6ヶ月〜17ヶ月の赤ちゃんの事故が多いようです。ニコチンは毒性が強く、体の小さい赤ちゃんが丸1本飲み込んでしまうと、死にいたる可能性もあります! また、タバコそのもの以上にニコチンの浸出液を飲んでしまった場合の危険性はいっそう大きいものです。空缶を灰皿かわりに使用するのは絶対にやめましょう。「高いところに置いておいたのに、いつのまにかとって咥えていた」という声もあり、手の届かない場所に置くという対処方法では、まだ防ぎきれない場合もあるようです。手の届かない場所に置くのはもちろんですが、タバコを吸う場所を決め、乳幼児のいる部屋にタバコ関連のものを置かない、吸い終わったら常に片付ける、空缶は使用しないなど、ルール決めを徹底していく必要もあるかもしれません。 【化粧品】 化粧品の含有成分によっては、重篤な症状に至る場合もあります。特にマニキュアは毒性が高く、乳幼児の事故が多発。また通常は毒性の低い化粧品のなかでも「薬用」と名の付くもののなかには、殺虫剤と同じ成分が含まれている毒性の高いものも含まれているので、油断大敵です。 子どもは好奇心いっぱいでママのお化粧の様子を見ていますが、予防のためには、乳幼児の前での化粧は避けたほうが無難のようですね。 |
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| 中毒110番の取扱う対象 中毒110番は化学物質(タバコ、家庭用品など)、医薬品、動植物の毒などによって起こる急性中毒について、実際に事故が発生している場合に限定し情報提供しております。 以下のようなものについては受け付けておりませんのでご注意ください ・ 慢性中毒(薬物依存、薬物乱用、環境汚染など) ・ 医薬品の常用量による副作用・ショック ・ 催奇形性・胎児への影響・ 放射性同位元素 ・ 細菌性食中毒、寄生虫 ・ イヌ、ネコ、ネズミによる咬傷 ・ 虫 ・ 糞尿 ・ 異物:通常、成分が消化管で吸収されて急性中毒を起こすことはなく、主として物理的障害が問題となるもの (例 押しピン、釘、ホッチキスの針、ピアス、パチンコ玉、磁石、硬貨、紙類、ラップ類、アルミ箔、発泡スチロール、おもちゃの部品、プラスチック、ガラスなど) |
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